FC2ブログ

第93回全国高等学校野球選手権・千葉大会 ~書き漏れ編~

寒さのあまり、更新をサボっております・・・

いい加減、今度の日曜日にこたつ出そう(>_<)
ちなみに、東京の人がこたつを出す平均日って11月15日なんだそうです。
だったらもー、私もこたつ出していいよね・・・。



+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:.



何か・・・勝手に4回戦までで夏大観戦記終わりにしてしまいましたが、

千葉商大付属高校野球部 は今年の夏、県大会5回戦まで勝ち進みました。
5回戦は7月22日、市原臨海球場・第一試合で同じ第3ブロックの東海大浦安さんと対戦。
この試合も見に行きたかったのですが見に行けず、結局、
3年生の高校最後の試合を見ることが出来ませんでした・・・。

見に行けなかった自分が悪い、そう思って諦めた試合だったのですが・・・



夏大



ジャンっっ(≧∇≦)

って、これだけじゃわからんですね^^;



商大付VS東浦



キャーーーっっ(≧∇≦) 

5回戦ーーーーー!!!


先日、商大付Gでの練試のトキにサコちゃんのお父様がわざわざ一度、
お家に引き返して、5回戦のDVDを持ってきて下さいました(ToT)

サコちゃんパパ、ママ、開会式と言い、学校紹介と言い、
いつも本当にありがとうございます!!!

見易い様に編集までして下さってまして本当に感激です!ありがとうございました!



商大付VS東浦1



家に帰って早速、キャーキャー騒ぎながら見させていただきました(^▽^)



商大付VS東浦2



この日もいつも通りのメンバーに・・・



商大付VS東浦4



この夏のベストオーダー。



商大付VS東浦3



そして、ベンチから支えてくれたメンバー。

画面に映っているのは左から、こんちゃん、サコちゃん、ホンちゃん、みやっちょ、カンチ、
丈くん、林くん。

また、何かの機会に鑑賞記を書けたらなーと思うのですが、
実は、6回、7回の攻防はまだ見てません・・・つか・・・まだ見れない^^;

でも、いつも球場で見ている商大付の試合をこーゆー形で繰り返し、
見られるのもいいなと思いました。

普段見られない様な一面、
あー、おぎっちってマウンドでこんなに笑顔だったんだ、とか
まっきーのええ女房っぷりが細かいところまで見られたり、
打席に立った時の選手の顔、とか
実況の方のプチ情報に、へぇ~って思ったり、すごく新鮮な気持ちで見られました。

一番気にしていた最後の姿もみんな、やり切った!って表情だったので
いまさらながら3年生が良い形で引退出来てよかったと思いました。


またあとで見ちゃおうっと^^

(サコちゃんパパ、ママ、本当にありがとうございました!それとサコちゃん、任せた!!!)



+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:..*.;+゜:.



ウチでとっている新聞はうさぎ新聞(オレンジ新聞?)です。

多分、父親がG党だからそうなのだと思います。
私が新聞を読むようになったのは小学校高学年になってからでした、と言っても最初は
テレビ欄とスポーツ欄をながめる程度。
って、今も似た様なモノですが^^;
中学生になって本格的に野球を見るようになってから
うさぎ新聞では情報がめちゃ偏っているコトに気付き
甲子園で本大会が開催されている間はサンライズ新聞をとっておられる幼馴染みの家に
毎日夕方におジャマしては新聞をもらってスクラップブックを作ってました。

今は、商大付の試合内容によって試合翌日の朝にコンビニで新聞を大人買いしてます。

試合を見に行けなかったりしたトキに頼りになるのが千葉日報さん。



7月23日千葉日報



コレは夏大5回戦の東浦戦の翌日の千葉日報さんの記事。

聖治くん、こんちゃん、おぎっち、ホンちゃん、カンチ。


同じ日、読売新聞にはまっきーの記事が載ってました。 (写真も載せてよ!)


1年生女房 雪辱誓う

千葉商大付の本塁を守ったのは、1年生の牧野有希捕手。フィールディングとリードのうまさ、そして先輩にも物おじしない精神力の強さを買われ、入学間もない今年春から染谷希一監督に抜てきされた。
対戦相手のデータを詳細に収集するなど研究熱心でもあり、主戦荻沢高広投手(3年)は 「頼りがいがあり、リードはすべて任せている」 と、今大会も、先輩らの絶大な信頼を得ながらチームを引っ張ってきた。
この日も直球を主体にコースを突くリードで、五回まで東海大浦安打線を無失点に抑えた。荻沢投手が弱気になったと感じた時には強めの返球で無言の激励。六回一死満塁のピンチでは、マウンドへ 「落ち着いていきましょう」 と、声をかけ敗れはしたが、なかなかの女房役ぶりだった。

しかし、打撃は、今大会5試合で15打数3安打。
「打撃に磨きをかけ、自分が3年生になるまでの間にこの悔しさを晴らしたい」 と1年目の夏の雪辱を誓った。

2011年 7月23日 読売新聞 京葉版



試合のときは本当に堂々としてて
良い意味で1年生というところを感じさせないくらいの存在感だったまっきー。
キャッチャーもたくさんのライバルがいるけどこの夏の経験を糧に
先輩、同級生キャッチャーと共に投手陣を引っ張って行ってね。



7月12日読売新聞 



コチラは1回戦・日習戦翌日の諒くんについての記事です。


5回、内角高めの直球を右中間にはじき返すと、エンジン全開で走りだした。
二塁をけってボールの行方を確認すると、外野手はまだおいついたところ。
三塁コーチの市村創一郎選手(2年)は 「いっちまえ!」 と叫び、両腕を思い切り回している。スピードを緩めず、頭から本塁に突っ込み右手を伸ばした。
審判の右手は高く上がり、「アウト」。天を仰いで悔しがった。
ランニング本塁打を逃したが、染谷希一監督は 「相手の守備が良かっただけ」 と
果敢な走塁をたたえた。

50メートルを6秒0で走る俊足。積極的な走塁をしようと、「1試合5盗塁」 の目標を掲げるチームで、自分の役割は相手チームを足でかき回すことと自負している。
初回に四球で出塁すると、次打者の初球ですかさず、二盗に成功。3番宮本祐樹内野手(2年)の適時打で先制のホームを踏んだ。打撃も2安打の活躍で、チーム最多となる3度の生還を果たした。

チーム屈指の韋駄天は試合後、「決勝まで止まらずに突っ走りたい」 と宣言。
県大会制覇というゴールを目指し、まだスタートを切ったばかりだ。

2011年 7月12日 読売新聞 京葉版より



諒くんにとってはホントに、突っ走った大会でした。
それと、守備でも魅せてくれたよね。
この夏、その活躍に目を奪われた選手の一人が諒くんでした。

それだけに続けて欲しかったんだけどなぁ・・・。


何か、夏大ネタ終わらない^^;




スポンサーサイト



テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

tag : 千葉商大付

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する