FC2ブログ

2011 アジアAAA野球選手権大会・試合編 ~高校野球~

8月29日(月) 天気 予選ラウンド2日目@横浜スタジアム・第二試合 

パキスタン  日本  0-34 (5回コールド)



日本VSパキスタン



先発の釜田くん(金沢)と、一緒にブルペンに入っていたと思われる佐藤くん(東海大相模)以外

全員集合・・・じゃくて全員整列。



日本VSパキスタン10



全日本の先発は釜田くん。

ハマスタの球速表示は145前後でした。

初回、2者連続三振のあとセンター前ヒットと四球、で、また三振。

2回は3者連続三振。

初回からコールドペースだったので早くも3回でマウンドを野田くんに譲りましたが
釜田くんファンはもっとマウンドにいて欲しかったのではと思いました。

本気のホンキ、の投球も出来てなかっただろうし。



日本VSパキスタン1



1回ウラ、四球で出塁した1番の近藤くん(横浜)が2盗、内野ゴロ、ワイルドピッチを経て
先制のホームイン。
ここから日本の怒濤の攻撃のはじまり、はじまり~。

どんだけ凄かったかってーと、3番の高橋くんに初回だけで3回打席がまわってきました。



日本VSパキスタン2



どんなトキも全力少年の智辯和歌山の道端くんはDHで先発出場。

さすがのみっちゃんも格下相手の試合に戸惑った様子。

初回、みっちゃんには2回打席がまわってきて四球とショート内野安打が2ベースに^^;



日本VSパキスタン3



全日本の4番に座ったのは日大三高の横尾くん。

ゆーたら、高校日本一の4番打者。

横尾くんは2打席連続四球でした。



日本VSパキスタン4



習志野の宮内くんは1塁コーチ。

宮内くんのファンも多かったです。

この日、日本は3塁側だったんだけど宮内くん目当てで1塁側に移動する方も。

途中で宮内くんが引っ込んだら「1塁コーチ、代わっちゃった(>_<)」

と言って3塁側スタンドに戻って来られました。



日本VSパキスタン5



東海大甲府の高橋くん。

甲子園にこそ出てませんが、スタンドでは “周平、周平・・・” と呼びながら

高橋くんの打席に注目されている方が結構いらっしゃいました。

地元・神奈川での試合ってコトもあったと思うけど、
それと同時に高橋くんも今秋のドラフトの目玉選手の一人ですから注目度はかなり高かった。



日本VSパキスタン6



横尾くんとみっちゃんが内緒話( ̄ー ̄)

昨年のKBFでも智辯和歌山と三高って対戦してるんだよね。

お互い、「さらに成長してるやん~!」とか話してたのかな(^▽^)



日本VSパキスタン7



初回だけでこのシーン、16回見ましたわ。



日本VSパキスタン8



1回ウラの攻撃が終わって笑顔でベンチに戻る宮内くん。

この日の宮内くん、ニコニコでした^^

私、こんなにニッコニコの宮内くん見たのって初めてだと思う。
習志野のユニフォーム姿の宮内くんの笑顔ってこれまでそんなに見たコトなくて
あんまり笑わないコなのかな、もったいないなって勝手に思ってたの。
でも、この日はサポートメンバーだったからかな?
全日本チームとゆー括りでの試合だったからかな?
キャプテンの重圧から放たれた解放感からかな?

終始、笑顔の宮内くんでした^^



日本VSパキスタン9



1回が終わって0-16。

1回ウラの攻撃は時間にして45分でした。

こーゆー試合を観たのは初めてだったので2回以降、どうなるんだろ?と。

私以上に選手の皆さんの方がそう思っていたことだろう・・・。



日本VSパキスタン11




楽しみにしていた “横尾劇場” も休演せざるを得ない状況(T_T)

守備でも一度、ファールフライを捕球しただけであとはほとんど定位置を動かず・・・^^;

動けず?

っつか、それって横尾くんに限ったコトじゃなかったけどね。










日本VSパキスタン12



3塁・横尾くん、ショート・高橋くん、センター・畔上くん。



日本VSパキスタン13



日本VSパキスタン14



日本VSパキスタン15



このコ、このコ!!!

13歳の小さいコ!

途中、マウンドに上がったんだけどほか、セカンド、ショートも守ってましたが
そうと知らずに見ていたのであのコ、絶対高校生に見えないんだけど(;一_一)
と、試合のあいだ中ずーっと思ってたら案の定・・・。
大会本部とか日本チームは知ってたのだろーか?



日本VSパキスタン16



横尾くんと高橋くん。

これからの日本の野球界を背負って立つであろう二人。

高橋くんも本来は3塁手です。



日本VSパキスタン17



3、4回とマウンドに上がった野田くん(鹿児島実)。

打者6人に対し奪三振5、3塁ファールフライ1。



日本VSパキスタン18



試合を締めくくった東洋大姫路の原くん。



日本VSパキスタン19



この試合、畔上くん、横尾くん、高橋くん、谷田くんがランニングホームランを打ちました。

横尾くんはもー1本、レフトへ柵越えを打ったんだけどこの写真はそのトキに
ダイヤモンドを1周する横尾くん。
面白かったんだよー!
このトキにパキスタンのショートを守ってたのが例の13歳のコでこのコ、
セカンドベースを蹴って3塁に向かう横尾くんに近寄ってってハイタッチを求めたの。
横尾くんがそれに応えてハイタッチしたのを見てスタンドが湧くと
3塁を守ってた選手が、自分も!と横尾くんに近付いて手を差し出したのがこの写真。

試合見てて、あれ?この試合って親善試合だっけ?と思う場面が多々ありました。
パキスタンチームは野球発展途上チームでフライひとつにしても
ベタにポロっと落としちゃうなレベル。
日本の選手も戸惑いを隠せずに打席に立つと、1球ごとにベンチのサインを確認してた。
ボール球が多いからそれを見てしまうとフルスイングどころかバットを振るコトすら出来ない。
全員が日本を代表する野球選手、当然、相手には失礼な話しだけど手抜きなんて・・・。
でも、本気で試合に臨んだらいつまでも自分たちの攻撃が終わらないんじゃないか。
途中でバントを多用したりしたけどそれでもバッターが2塁、3塁にまで行けてしまう。
2盗、3盗、宮内くん・・・あ、ホームスチールね、それもいくらでも出来たかもしれない。
スタンドの観客もパキスタンがアウトを取る毎に拍手。
勝負は初回で決まっていた様なものだったので正直なところ、何時に試合終わるんだろ?
って、勝敗よりもそっちの心配をしてしまった。

でもさ、パキスタンの選手、楽しそうに野球やってるんだよね。
あー、日本には歯が立たないや、って諦めムードやなしに、
自分達が好きではじめた野球をマイペースで楽しんでる。
これまでガチガチの野球でここまできた日本の選手たちは
これからも真剣勝負の野球を続けていくワケだけど
その途中で悩んだり迷ったりしたトキに今日の試合が何かのヒントになるかもしれない。

こーゆー野球もあるよ。
今やってるコトが全てじゃないよ。
とりあえず、何も考えずに野球、楽しんじゃえば?


そんな考えがプラスに働くコトもあるかもしれない。




スポンサーサイト



テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

tag : 高校全日本代表

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する