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銚子市営球場・・・どーしよー・・・

準決勝に進んでも、進めなくても、とりあえず銚子に行こうと思ってたけど・・・
やーっぱり負けてしまうとどうしてもへこんでしまって・・・
行くのやめよーかなー・・・と思ってしまう。わーーー、どーしよ

5月1日(土) 天気  準決勝 専大松戸VS浦安 ~市原臨海・第一試合~ 

4回ウラに臨海到着~。
1-6、浦安5点リードのスコアにすごいやん!!!
予想外の展開になっていて正直驚いた。
専松・上沢投手は7回に代打で登場しましたがそのウラ、マウンドには上がらず・・・
何かあったんやろか?

専松VS浦安

臨海に着いてすぐスタンドに入りました。がっっ!
時同じくして商大の選手達が向かいにある競技場横でアップを始めました。
スタンドの外通路(喫煙所があるトコ)から商大の選手達を眺めつつ
スタンドが沸くとスタンドに戻り試合観戦。
チェンジになると再び外通路へ・・・の繰り返しの第一試合でした。

浦安Aシード確定

第二試合に備え、3塁側・浦安スタンドから試合を見ていたのですが、
スタンドにいた浦安の野球部員の態度が素晴らしい。
5回終了後のグランド整備が終わるとマネージャーを含め全員で起立し、
ベンチ入り選手同様、整備係の補助役員に「ありがとうございました
試合終了後、スタンドにいる父母会はじめ応援して下さった方々に対し、
「今日は応援していただきありがとうございました。次の試合も宜しくお願いします!」
(こんなんやなしにもっと心に響く言葉でのあいさつだったと思う)

そりゃ、強くなるわ。

∽∽∽∽∽∽∽

続いて・・・準決勝 商大付VS銚子商業 ~市原臨海・第二試合~

商大VS銚子商スタメン

商大は3回戦の経済との試合で4打数2安打、タイムリーも打った
サードの太田くんの打順が5番に上がりました。

平部くんと浦安・石井投手銚子商業・加瀬投手

商大の先発はエースの平部くん。              銚子商の先発・エースの加瀬投手。
(右は浦安の背番号11 2年生の
石井投手。第一試合終盤から平部くん
もブルペンで投球練習を始めたので
この様な光景が見られました。) 

1回表、銚子商は2アウト2塁から4番有馬選手のファースト内野安打(になるんか?)
で1点先制。この点の取られ方がちょっとイヤでしたね。

2回表、商大の平部くんが銚子商打線につかまります。
6番椙山選手のセンター前ヒットから始まった銚子商の攻撃。
7番柳澤選手のところで椙山選手が2盗、柳澤選手がセンター前に運び1、3塁とすると
打席には8番加瀬投手。銚子商のエースもセンター前に運び3塁ランナーが還って2点目。
続く9番竹谷選手のライト前ヒットで3点目が入り1アウト後、1、3塁から2番島田遥選手も
この回4本目となるセンター前ヒットで3塁ランナーがホームインし銚子商に4点目が入ります。

ユキトと荻澤くん
4回表、銚子商がさらに1点追加し
1アウト2塁としたところで商大は
平部くんから公式戦初登板の10番の荻澤くんに
ピッチャー交代。
(平部くんは3塁、
3塁の太田くんは1塁の守りにつきます。)
荻澤くんは制球が定まらず死球、四球と2人の
ランナーを出し1アウト満塁となったところで
降板。
荻澤くんに代り商大のマウンドに上がったのは・・・。
・・・慣れたよ、うん、だいぶ慣れた。とは言え、やっぱり衝撃的だ・・・。マジ???
“ピッチャー”菊地くん




「ピッチャー、荻澤くんに代りまして菊地くん、
4番ピッチャー菊地くん」



えーと、最初は5年前の春の県大会ね。
商大の絶対的!扇の要だったはじくんが銚子西との試合、
8回くらいだったと思う、レガース外してマウンドへ歩いてく。
あれ?はじくーん、キミのポジションそこと違いますよー!どこ行くん・・・?

えっっ?!はじくーん、何で投球練習なんかしてはるん?

ざわめく1塁側商大スタンドに聞こえてきた衝撃的アナウンス・・・

「千葉商科大学付属高校、選手の交代をお知らせします。ピッチャー井関くん
(お兄ちゃんの大輔くん)に代りまして初鹿野くん、4番ピッチャー初鹿野くん

1塁側商大スタンド、爆笑でございました。
だって・・・笑うしかないやん!!!
後で聞いたところ「投げられる選手がいなくなったから。」
そーかー、そーやったんや
って、納得出来るかーい
でも、急造ピッチャーのはじくんがいいピッチングしたんだわ。
延長14回、試合には敗れたけど最後まで投げ抜きました。
(夏の県大会も投げたっけね)

昨年の夏も、前年まで2番をつけていたえーすけが1番をつけていてびっくり。

んでもって今回の菊地くんでしょ。キャッチャーがマウンドに上がる姿も
3回目にもなるとさすがに慣れてきて・・・って、慣れないよ!
慣れないけど、間違ってないねんなぁ・・・このパターン。
菊地くん、1アウト満塁のピンチを2者凡退で切り抜けたし。

商大・本溜くん

6回に2点、7回に1点取られたあと、
ノーアウト2塁の場面で商大のピッチャーは
菊地くんからいつも3塁コーチとして
グランドに立つ18番の本溜くんへ。
(菊地くんは再びキャッチャーのポジションに戻ります)
本溜くんも公式戦初登板。
初登板だろうがなんだろうが関係ないと
言わんばかりの銚子商はこの後2点を追加します。                    

5月1日

10-1、7回コールドで試合終了。準決勝進出を果たす事は出来ませんでした。

∽∽∽∽∽∽∽

夏に向け・・・走る!

春季県大会ベスト8。
Bシードで迎える夏の県大会まですでに2ヶ月半を切っています。
気持ちを切り替えて、商大付野球部全員が笑顔で7月を終えられる様、
3年生が8月も野球を続けていられる様にと願うばかりです。


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テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

tag : 千葉商大付 春県大会

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