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新日本プロレス再開☆

2020年6月の新日本プロレス カレンダーは・・・・・









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本体


新日本プロレス本体とは

新日本プロレス内のユニット、

CHAOS

LOSINGO BERNABLES de JAPON

BULLET CLUB

鈴木軍


いずれのユニットにも属さない選手たちが本体メンバーです



写真前列左から、永田裕志選手、中西学さん、小島聡選手、天山広吉選手


中列左から、ジュース・ロビンソン選手、トーア・ヘナーレ選手、田口隆祐選手、タイガー・マスク選手


後列左から、成田蓮選手、海野翔太選手、本間朋晃選手、真壁刀義選手



ちなみに、中西さんは今年2月に現役を引退、

成田選手は現在、新日本プロレスのLA道場で修行中、

海野選手もイギリスで修行中です。


棚橋弘至選手、飯伏幸太選手、デヴィット・フィンレー選手、川人拓来選手、岡倫之選手も

本体の選手。

タナさんと飯伏さんがここに写っていないのは多分、

別月にそれぞれ単独で写っているからかな。

フィンレーくんは昨年中盤までケガで欠場していたので

カレンダー製作時はリングに上がっていなかったため編集時に入り損ねたのかと

川人くんと岡くんは一昨年からメキシコ、イギリスでそれぞれ修行中です。


川人くんと岡くんは修行を終えてそろそろ凱旋帰国あるんじゃないかなぁ~・・・・・

と楽しみにしているけどどうかな・・・・・





+++



そして、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の解除を受けて・・・・・










新日本プロレス再開するよー(≧▽≦)











先日、6月15日(月)から新日本プロレスが再開されることが発表されました!!!

6月15日って千葉県民の日じゃん(≧▽≦)!!!


コロナの影響で2月26日、沖縄での興行を最後に試合を中止していたしていた新日本さん・・・・・

実に110日振りの試合再開が決まりました



再開後最初のシリーズは、



NEW JAPAN CUP



毎年3月に “春の最強王者決定戦” として

トーナメント形式で開催されるNEW JAPAN CUP

今年も2月に出場選手とトーナメント表が発表されて
櫓をながめながら開幕を楽しみにしていたのにコロナのせいで中止に・・・・・
なってしまったけど、3ヶ月後に見事復活~

復活、ではあるけれど2月に発表されたときと出場選手は大幅に入れ替わりました。
と言うのも出場32選手中、本来ならば半数近くを占める外国人選手が現在、
日本への入国制限で自国待機、来日出来ない状況
そのため今回のNEW JAPAN CUP(以下、NJC)に出場する外国人選手は
このコロナ禍でも日本に残っていてくれた2名のみ!


日本に居を構えているザック・セイバー・Jr選手と、

LA道場のヤングライオン、ゲイブリエル・キッド選手



ザック、ゲイブくん、ありがとーーーーー!!!!!



ザックもゲイブくんもイギリス人。

*ゲイブくんはLA道場のヤングライオンですが、イギリス人です



ザックは日本在住とは言えイギリスが誇るプロレスラーで
頻繁に母国で試合もしてるし実家もある中、
今回帰国せず日本に残ってくれてた・・・

ゲイブくんは、タナさん(棚橋弘至選手)が


「タイミングを逃してLA道場に帰りそびれたから野毛道場でずっと練習してるんだよね。
慣れない日本で(LA道場メンバーが)一人だけで心細いだろうから
道場で会ったは声かけてあげてる」


とPodcastで話してたから
志願の日本滞在だったわけではなさそうだけど
怪我の功名で、LA道場から唯一のNJC出場という大チャンスをGET!
LA道場ヘッドコーチの柴田さん も今、日本滞在中だから
お師匠さんひとり占めで練習を見てもらえてるラッキーな状況に加えてのこのチャンス!
全力でぶつかって大きな爪痕残してほしいなぁ。
ゲイブくんの初戦の相手は石森太二選手。
私、石森選手も好きなのでこのカード、すごく楽しみです


もうひとつ、今年のNJCで特筆すべきは



ジュニアの選手も出場するよ



ヘビー級選手の大会としての印象のNJCだけど

今年は外国人選手が来日出来ずで出場ならないことと、

毎年5月から6月にかけて開催されるジュニアヘビー級の選手にとっての年間最大シリーズ



BEST OF THE SUPER Jr



が、今年はコロナで中止になってしまったので

外国人選手出場枠にジュニアの選手が入りました!

ジュニアとヘビーの選手が混在して闘うシングルのシリーズってないから

これきっかけで今後、新しいことが始まるかもしれないし

無差別級のNEVERのベルト界隈もも今、ザワザワしているところなので

その辺りも今後、NJCの結果次第では新たな動きが出てきそうで楽しみです!





今回のNJCは準決勝までの5大会は無観客(新日本プロレスワールドで配信)、

決勝と、優勝者が決まった翌日の7月11、12日(土、日)は大阪城ホール

通常の3分の1のお客さんを入れての開催。

7月12日(日)はNJC優勝者と、

現IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルの2冠王座である内藤哲也選手

が、ダブル王座をかけて闘います



オカダ選手が東スポさんのインタビューで、

「(大阪城ホールのような)大箱でお客さんを入れての試合等は

新日本プロレスが最初になると思うので必ず成功させたい!」

と話してました。



新日本プロレス再開最初のシリーズ・NEW JAPAN CUP

をきっかけに様々なイベントが再開されるようになったら嬉しいよね



大好きなプロレスが出来ずに黙々とトレーニングを積んでここまで耐えてきた

新日本プロレスの選手の皆さん、

大好きなプロレスを見ることが出来ず、

ひたすらに試合再開を信じて待ち続けたプロレスファン、

そして、様々なイベントが中止・延期になり気持ちが沈んでいた方々が

このコロナトンネルから抜け出す希望となる大会になるためにも、

NJCの成功を祈ります!!!





*今回のNJCに出場がかなわなかった外国人選手の皆さんも
絶対にワールドで生で配信を見ると思うのよね
そこで、「ちっくしょ~なんでオレがあの場にいないんだ!!!」
との思いをため込んで
次に来日したときにその思いを試合で爆発させてくれるであろうことを楽しみにしてますよ、



特に、



ジェイくん




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テーマ : プロレス - ジャンル : スポーツ

tag : 新日本プロレス