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さくっとG1観戦記③ ~新日本プロレス~

G1 CLIMAX27優勝決定戦から3週間が過ぎ
新日本プロレスは9月5日から新シリーズ、
Road to DESTRUCTIONが名古屋大会からスタート

今シリーズはタイトル戦がたくさん組まれていて
すでに9月10日福島大会でNEVER無差別級、NEVER6人タッグ、
IWGPタッグ選手権
が行われ、
それぞれ鈴木みのる選手、ロスインゴ(EVIL選手、BUSHI選手、SANADA選手)、
ウォーマシン(レイモンド・ロウ選手、ハンソン選手)
が王座防衛。

次は9月16日の広島大会IWGPジュニアタッグ、IWGPタッグ、
IWGPジュニアヘビー級、
IWGPインターコンチネンタル選手権が組まれているほか、
この日は飯伏選手の参戦や六本木VICEのファイナルマッチ、
CHAOS VS ロスインゴの10人タッグマッチ
という豪華ラインナップ。

楽しみ楽しみ





+++



8月11日(金)山の日 天気 


新日本プロレス G1 CLIMAX27・第17戦 

両国国技館大会(3連戦・初日)@両国国技館




第1試合 川人拓来、岡倫之、北村克哉(ヤングライオン)

 VS 鈴木みのる、タイチ、エル・デスペラード(鈴木軍) 






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第一試合はヤングライオンと鈴木軍の対戦


川人くんはデビュー2年目。
岡くん、北村くんは今年デビューしたばかりの選手。

岡くん、北村くんの方が貫録あるけど川人くんの方が先輩。

年齢も川人くんが20歳で岡くん25歳、北村くん31歳と少し差があるけど
このタッグメンバーの中では川人くんが先輩です。





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デビュー間もないヤングライオン。
今は8名います。(内2名はケガの為、治療欠場中・・・)
新日本プロレスの将来を担う8選手の成長過程を応援できるというのも
また楽しみのひとつ(*´꒳`*)

ゆくゆくは川人くんたちが王者世代になるわけですから





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新日本プロレスの道場に併設された寮の寮長も務める川人くん。

今は食事がお弁当ならば3コは食べるというノルマが課せられているそうです。
ただ、川人くんのようなスリム体型で大食漢でもない選手は
毎日練習して、先輩のお世話係(洗濯とか)、ちゃんこ番、掃除や雑用、
試合がある日は自分の試合が終わるとセコンドについて
寮(遠征時はホテル)に戻ってからも洗濯など休む間もなく動いているので
ごはんをたくさん食べてもなかなか体に反映されないんだろうなと思う。

それでもデビュー時に比べると少ーしずつ体も大きくなってきているともっぱらの評判。

これから海外武者修行も待っているし(来年?再来年?)
どう化けていくのか見守っていきたい選手です^^





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川人くん、ベテラン選手2人とタッグ組んでるように見える(*´罒`*)

先にリングに上がったヤングライオン。
川人くんは鈴木軍の入場を一瞬も目線を外すことなく激しく睨みつけて待っていました。





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もう、闘いたくて仕方ない!

ゴングが鳴る前に相手に飛びかかっていったヤングライオンたち。





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川人くんタイチ選手

北村くんデスペ選手

岡くんみのる選手





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デスペさんカッコイイ


9月16日の広島大会でIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦が決まってます。

今のジュニアの混戦っぷりはホント楽しいね。
王者であり、ただ今4冠(IWGPジュニアヘビー級王者、ROH TV王者、スーパージュニア優勝、WCPW優勝)
のKUSHIDA選手に手を伸ばす選手がたくさんいて話題が尽きない。
ジュニアの選手はみんなギラギラした目つきでベルトを見据えているところが魅力。
ヘビーの方はなかなかそうは行かないからね。

私はクッシーも好きだけど広島でデスペさんがタイトル戴冠するところが見たい!





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岡くんガンバレー!!!





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北村くん。

みのる選手を追い込んだところで客席に向かってアピール。





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すごい、すごい。

すごいけども・・・





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「北村ー!うしろ!うしろー!!!」 *わからない人はお父さん、お母さんにきいてみよう



このあとはご想像通りです、はい。





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出番の時をうかがい待つ川人くん。





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タッチを受けてリングインと同時にみのる選手に向かっていく川人くん。





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みのる選手へバックエルボーをお見舞いする川人くん。





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みのる選手へミサイルキックを浴びせる川人くん。

足技を得意とする川人くん。

体重がつけばこれももっと強力になるね。





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場外では北村くんVSデスペさん。





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みのる選手VS川人くん。

48歳VS20歳。

親子ほど年の離れた相手なんだからー!と思いながらもそこはお互いにプロレスラー。
手加減なんて微塵もありません。


みのる選手は試合が終わって退場するときにいつも
リングサイドで試合をサポートしているヤングライオンたちをなぎ倒してから
去っていくのだけどもそのときに、また今日も殴られる!
と恐怖におののく様子が心成しか態度に表れてしまうヤングライオンがいる一方で
川人くんはきちんと退場方向を指示しているのだそうです。
それを見てみのる選手はこれターゲット!とばかりに殴りかかる。
川人くんも毎度のことなのでその展開はわかりきっているけれども
それも川人くんのお仕事なので決して逃げないんだって。
同じ場面で腰が引けてしまうヤングライオンもいるけど川人くんは逃げない。
試合ではないからもちろんみのる選手にやり返すことも出来ないサンドバッグ状態。
ヤングライオンの中で1番の先輩としての威厳とか意地もあるだろうし、
これも修行、これでまたひとつ受けを勉強できたと
それもこれもすべて自分の将来につながることと捉えているかのような態度。
それが当たり前なのだけどもやっぱり、世界一性格の悪い男に殴りかかってこられたら怖いよ。
それでも逃げない川人くん。

そんなん見てたら応援したくなるって!



みのる選手の張り手を受けて受けて受けまくり、
悔しいかな現状、それを返せる力がない為この場面でもサンドバッグとなってしまった川人くん。





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最後はみのる選手からタッチを受けたデスペ選手がフィニッシャーであるピンチェロコを決めて、




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片膝でフォール。





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川人くん、しばらく動けなかった。

みのる選手の張り手を受けているときからフラフラだったからその時点で
誰が見ても試合は決まってたけど追い打ちを掛けてデスペさんのピンチェロコ。
3つ入った瞬間に即行でアイスバッグ持ってきてくれた翔太くんが神に見えた( ;∀;)





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タイチ選手「もう試合終わっちゃったの?オレ、パンタロン剥ぎまだなんだけど!」


佐藤健太レフェリー「そんなこと言われても終わりました!」






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タイチ選手「パンタロン剥ぎする前に試合終わった・・・」


デスペ選手「あ、まだ脱いでなかったんだ?」






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リングを下りてからもしばらく動けなかった川人くん。

林リングドクターも席を立って川人くんのもとへ。





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翔太くんと八木くんに抱えられて花道を下がる川人くん。


足もほぼ動いてなかった(´;ω;`)





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ヤングライオンは試合が終わると1試合、2試合おいて今度はセコンドとして
リングサイドにて試合のサポートに回ります。

岡くんと北村くんはこのあと着替えてリングサイドに現れたけど
川人くんは現れず(╥﹏╥)
それだけこの試合で受けたダメージが大きかった。

私が5月に試合を見に行ったときも試合のダメージが大きくて
川人くん、自分の試合後にセコンドにつくことが出来なかったんだよね。
今日は川人くんのお仕事(セコンド)姿が見られるだろうと期待していた私・・・。

次見にいくときこそは先輩たちの試合を見守る川人くんが見られますように(◞‸ლ)



翌日の両国大会2日目も第一試合で鈴木軍と闘った川人くん。

2日連続でデスペさんのピンチェロコに敗れたけれども
取り敢えず試合に出て来られていたようで安心しました^^




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テーマ : プロレス - ジャンル : スポーツ

tag : 新日本プロレス 川人拓来