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残暑お見舞い申し上げます☀

連日、天気予報で34度、35度・・・・・なんて数字を見ていると

だんだん感覚が麻痺してくるようで

30度ちょい超えくらいの気温だと

あ~、今日はまだ涼しいじゃん!

とか思ったりしません




いや、30度、31度でも十分暑い んだけど気持ち的に・・・・・



お盆過ぎると日が短くなっていることも実感するし、

刻々と秋が近づいている・・・・

日が落ちるのも随分と早まったし、

少し早起きするとしばらく前まで白々と夜明けを告げていた時間でも

今では真っ暗。



そりゃ食欲増し増しなわけだよね 

(それは秋、関係なく年中・・・・・





+++



私、人様のブログってほとんど見ないんです。

(*理由:自分のブログが情けなくなるから

それでもたまにのぞかせてもらってるブログがいくつかあって

そのほとんどが食ブログ

頻繁に見ているってわけではなくて、



あ、そうだ



思い出したときに見させてもらっている程度なのですが

その中にとても好感の持てるお気に入りのブログがあったんです。



そのブログを見るようになったきっかけは、

確かブログタイトルを見て筆者の方と私の年齢が近そう、

と思ったところからだったんじゃなかったっけかな。

その方のブログ内容のほとんどは

自炊した写真と数行のキャプションが添えてあるだけのとてもシンプルなもの。

たまに買ってきた食材や外出したときのこと、

飼っておられるワンちゃんのことが書かれることもあるけれど

ほとんどが自炊のことで

シンプルな内容の中にも飾らない明るいお人柄が表れていて、

親近感が湧くすてきなブログです。

食ブログのランキングでもいつも上位に入っていたと思います。



そのブログさん、あるときから更新が止まってしまった。

更新が止まる数ヶ月前から体調が悪く入退院されていて

入院中の病院食がブログに上がったり、

数週間、更新が止まったり。



どうしたんだろ・・・・・大丈夫かな・・・・・



気になりながら時々ブログをのぞいて見るも更新は止まったまま。





今年の春頃、別の食ブログを見ていたら偶然、

更新が止まったままのそのブログさんのことが書かれていて

あ!!!

と思い読み進めてみると

お亡くなりになられたとのことで愕然としました。



面識もなければ一度もコメントしたこともなく、

けれども

「他のブログも見てみようかな」

と思ったときにはいつも真っ先に見ていたブログでした。



後日、その方の妹さんが

お姉様と同タイトルで1エントリー限りのブログを開設され、

亡くなられた経緯とこれまでブログを見ていた方へのあいさつを記されてました。

お辛い状況にありながらも妹さんがお姉様と同タイトルのブログを作り

事の経緯を報告して下さったことは、

ネットを介してお姉様のブログを見ていた身にとって

この先更新がされない理由がわかったこと、

お姉様のご冥福をお祈りする機会を与えて下さったという意味でも感謝の気持ちでした。





ブログさんの更新が止まったのが3年前の春。

私がブログさんが亡くなられたことを知ったのは今春で、

その直後に妹さんのごあいさつブログを見つけたのですが

妹さんのごあいさつも3年前の春の日付でした。

そこから哀悼の意を込めてブログさんのブログ、

全部読みました。





年齢が近そうだな、と思ったところから見るようになったブログさん、

私より2歳年下の方でした。

8年間続けたブログをはじめたきっかけは、

大病を患い、それを乗り越えたときに食の大切さを知って

自炊をスタートさせたことだったそうです。

大病のこともブログをはじめたきっかけも、

妹さんのあいさつブログに書いてあったもので

ブログさん自身はそのことについてはブログ内でほぼ触れてません。

自分の弱いところはブログに書かなかったのかも・・・・・。





今もたまにそのブログを開いてます。

当時、食ブログの上位にランキングされていたにもかかわらず

煩わしい広告を入れたり、無駄なブラグインをつけたりもせず

写真と少しのキャプションだけの本当にシンプルなもので

亡くなられて3年が経過した今読み返してもお人柄が偲ばれるすてきなブログ。

子供のころから置き去りにされている犬や猫を拾ってきて飼い、

これまでたくさんのワンニャンを見送ってきたと書かれていたことがありました。

定期的にお花を買ってらして

お空のみんなへ と亡くなったワンニャンに捧げるお花写真をブログに載せることも。



ブログさんがこれまで見送ってきたワンちゃんニャンちゃんに囲まれて

安らかに眠られますように、と

いち読者として祈ります。





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世界方向音痴選手権大会なんて大会があったら

ダントツで優勝する自信があるくらい方向音痴な私


外を歩いていると類は類を呼ぶなのか、何故かよく道をたずねられます

ただ、今の時代皆さん道に迷ったらスマホで解決してますよね?

なので道を訊いてこられる方のほとんどはご年配の方。

道に迷ったときの心細さや不安は誰よりもわかるので

わかる場所であれば道順を説明するのだけども

いかんせん、説明している私自身が極度の方向音痴なので

相手の方がきちんと理解できる説明が出来ているだろうか・・・・・

と毎度心配になります



先日、道をたずねてこられたお父さん、

ちゃんと目的地にたどり着けたかな・・・・・




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