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WBCとプロレス総選挙

トーナメントって残酷・・・ 



野球で見慣れているはずのトーナメントですが、

プロレスのトーナメント試合を見るのは今回のNEW JAPAN CUPが初めて。
何せ超ビギナーファンなので

組合せが決まってから楽しみで楽しみで仕方なくて

ずっとトーナメント表を見てニタニタしてたのに

いざ始まってみたらあまりの残酷さに泣いてる(´;ω;`)


負けたら終わりのトーナメントの厳しさをひしひしと感じてます・・・(´;ω;`)





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第4回ワールドベースボールクラシック
侍ジャパンは予選リーグを6戦全勝で決勝トーナメントに駒を進めました

こばこばがここにきて覚醒し、ラッキーボーイと呼ばれ大活躍してますが、
WBC終了後に燃え尽き症候群にならないか、ペントレースは大丈夫かと
今から心配なGファンであります
ただ、この調子でシーズンも闘えられれば【WBCのラッキーボーイ】ではなく、
真の日本を代表する選手とゆうことが証明されることになるので
こばこばにとっては今シーズンが本当に勝負の年になってきます。
これまでイケメンばかりがクローズアップされてきたこばこばですが
WBCを経て今シーズンは大きく飛躍してくれることに期待したいです!


ところで先日、WBCの放送終了後にプロレス総選挙が放送されたのを御存じでしょうか?

プロレス総選挙は当初、20時58分から放送開始が予定されていましたが
19時に野球の試合が始まって、野球中継を試合終了まで放送する言うてるのに
20時58分から予定通りに次の番組が放送されるわけもなく、
まあまあ当然のごとくプロレス総選挙の放送時間がずれ込むことに。


とは言え、

まさか日付が変わってから放送されることになるとは思わなかったよ(((((( ;゚Д゚)))))



この件に関しては、野球中継の延長が明確な中でこの時間設定は・・・
など物議を醸していましたけども逆にそれによって注目を浴びることにもなったので
悪いことばかりではなかったかなー、とも思います。
その証拠に深夜の放送(0時13分からの放送開始、終了時刻2時半過ぎ)
になったにもも拘らず平均視聴率が4,8%
今現在のという観点に於いてのプロレス関連番組としては大健闘の数字じゃん!!!

けれども放送を楽しみにしていたちびっ子プロレスファンにとっては
リアルタイムでは見られない時間帯になってしまったので気の毒。

でも深夜でこれだけの数字を上げたのだから
予定通りの時間に放送されていたらば
結構な数字を叩き出していたのではないでしょうか。
そうなっていたら地上波のゴールデンでプロレス中継
とゆう夢の時間が得られたのかも(ღˇ◡ˇ)

ま、世の中が寝鎮まった深夜に見るプロレスも楽しいけどね(*´▽`)
ま、負け惜しみじゃないもん!


以下、先日放送されたプロレス総選挙で発表された順位です
ピンク文字の選手は現役の新日選手です



1位 アントニオ猪木
2位 ジャイアント馬場
3位 初代タイガーマスク 
*ちなみに現タイガーマスクは4代目です
4位 現IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ
5位 力道山
6位 棚橋弘至、(中邑真輔)
7位 ジャンボ鶴田
8位 獣神サンダー・ライガー
9位 三沢光晴
10位 スタン・ハンセン
11位 長州力
12位 武藤敬司
13位 小橋健太
14位 天龍源一郎

15位 ケニー・オメガ
16位 橋本真也
17位 蝶野正洋
18位 ハルク・ホーガン

19位 真壁刀義
20位 アンドレ・ザ・ジャイアント



6位(中邑真輔)は、タナが自分が6位なら中邑も6位だよ、とtwitterで言っていたので。

お二人で新日の暗黒期を支えてここまで上げてきたという思いからの
タナのつぶやきだと思われます。

15位ケニーは意外だっただけに嬉しさが大きい。
超ビギナーファンの私にはケニーは今年のイッテンヨン(WK11)のイメージが強いので
それだけで底知らずの体力から華麗な技のコンビネーションの数々をを繰り広げる選手
とゆうことはわかっていましたがいろいろと試合を見てみるとそれだけじゃないのね。


意外なほどお茶目(≧∇≦)


先日のニュージャパンカップの公開記者会見後の記念撮影のときも
目の前で柴ちゃんと鈴木みのる選手がバトルをかましている後ろで
優勝トロフィーを持ってめっちゃはしゃいでいたケニー
リング上での強さとリング外でのそんな姿に人間味が表れていて
そこがまたファンの心を鷲掴みにしているんだろうなと思います。
ケニー、今年のニュージャパンカップは石井選手を前に
初戦敗退となってしまったけれども・・・


今回、昔の映像を見ていて思ったのが
昔のプロレスはスケールが大きいということ
長いプロレスの歴史の中では試合中の大きな事故などもあり
今は当時の様式通りでの試合は出来ない側面もある分、
その破天荒さが私にはそう見えたのだと思いますが
今のプロレスも十分、魅力的で面白い!よ!


アンドレ・ザ・ジャイアント選手、お名前は存じ上げてましたが
今回初めてテレビで拝見してあまりの大きさに驚きました(☉∀☉)
そしてそこに立ち向かっていく選手たち。
今、ファレ選手、エルガン選手が登場するだけで
大きいなー、こんなに大きな選手に勝てるとか考えられないよ・・・
なんて思って見てますけど両選手よりもアンドレ・ザ・ジャイアント選手の方が
格段に大きかったです。



プロレス総選挙は21位以降も見たかったなー。

柴ちゃんは多分、21位だったのでは・・・と思っているので(*´꒳`*)

20位に入った選手をひとりひとり時間をかけて紹介していたので
21位以降の選手の発表は難しかったのだと思われますが
ちゃちゃっと順位と名前だけでも見せてほしかったかな。





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さて、WBCの陰で展開されている新日本プロレスの
ニュージャパンカップも佳境に入ってきました!

すでにEVILバッドラック・ファレ柴田勝頼が準決勝進出を決め、
明日(3月17日)所沢の石井智宏 VS SANADAの試合で
ベスト4最後の椅子が埋まります。

SANADA応援してるけど石井ちゃんもケニーに勝ってるので強いよー!

そして3月20日の決勝戦を前に今、新日本プロレスワールドで
昨年の決勝戦が無料配信されています!


NEW JAPAN CUP2016 決勝戦 内藤哲也VS後藤洋央紀


この試合、私も今回初めてワールドで見たのですが
内藤、後藤両選手の試合が面白くない訳がない!
期待通りの闘いぶりでした((♡▽♡))!!!

それと試合とは関係ないところで私が新日選手の入場曲の中でも特別に好きな、
内藤選手STAR DUST後藤選手覇道が聴けてしまうという点でも
この試合のお得感たるや(*´꒳`*)♡



STAR DUST覇道はエンドレスで聞いていられるくらい好き

こちらの配信は4月12日までなので昨年のニュージャパンカップ決勝戦
この機会に是非見てみて下さい(๑•̀ㅂ•́)و✧




テーマ : プロレス - ジャンル : スポーツ

tag : 新日本プロレス 柴田勝頼

私のプロレス総選挙 2017☆ ~新日本プロレス~

超ビギナー新日ファンの私プロレス総選挙やっちゃいます!!!


*新日本プロレスの現役選手限定です

*私目線の個人的総選挙と言うことを念頭にゆるゆるっとご覧下さい





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2017 新日本プロレス 私プロレス総選挙 


1位 柴田勝頼選手
柴ちゃんの試合を見てからの今のこの現状なので
1位の順位は揺るぎません!!!


2位 オカダ・カズチカ選手 IWGPヘビ-級王座
時代を代表するプロレスラー。
今年のイッテンヨンの死闘を見たのが決定打となりました(๑•̀ㅂ•́)و✧
ケニー・オメガ戦は現時点で私のベストバウトです!


位 棚橋弘至選手
リング以外でのタナの活躍を見ていて少しずつプロレスにも興味を持つようになったので
言うたらタナは恩人です。
タナのプロレス界への貢献度は計り知れない。


4位 髙橋ヒロム選手 IWGPジュニアヘビー級王座
スピーディで鮮やかな技を次から次へと繰り出すヒロムの試合大好き
チャンピオンベルトを大切に扱う姿勢と
ふとした瞬間に見せる表情とキャラ的立ち居振る舞いの美しさに魅了されてます。



5位 SANADA選手 IWGP NEVER無差別級6人タッグ王座
SANADA選手のシングルマッチ、まだ見たことがないのですが
タッグ戦で見せる身体能力の高さにシングル戦観戦の興味をそそられます。
今熱戦中のNJCでの上位進出を心から期待していたのですが、
昨日の石井選手との対戦に敗れ4強進出ならず・・・NJC敗退となりました。
昨日の試合に勝っていたら準決勝で柴ちゃんと対戦することが決まっていたのですが
柴ちゃんは昨日の結果により準決勝で石井ちゃんと対戦する事が決まりました。
柴ちゃん VS SANADA見たかったな・・・。
それ以前に思いの外NJCのSANADA敗退ショックが大きくて立ち直れません・・・(´;ω;`)



6位以降の順位はガチ僅差(>_<)
皆さん好きなプロレスラーです。
順位はつけられないので順不同の同率6位とさせてもらいます



6位 内藤哲也選手 IWGPインターコンチネンタル王座
努力家の苦労人です。
やっと見つけた自分の居場所、漸く築けた自分のプロレス。
新しいヒール軍団を見せてくれる姿がとても眩しいです。


6位 田口隆祐選手 タグチジャパン監督
飛ぶ鳥を落とす勢いのタグチジャパン
今年のイッテンゴで結成(田口監督&棚橋選手&中西学選手)されたと同時に
ロスインゴからベルトを奪い6人タッグ王者に!
王者になってから、

「え??ベルト獲っちゃったけどユニット名どうする??」

そんな状況からスタートしたタグチジャパンが今や押しも押されぬ人気ユニットに!
因縁の相手・ロスインゴのパクリ・・・いえ、オマージュパフォーマンスも完璧!
こんなプロレスの楽しみ方もあるんだなー
そんなことも教えてもらいました。
現在は王座から陥落してしまいましたが
今後はユニットの壁を越えてメンバーを招集すると監督が断言してますので
新しい風を期待してそのあたりからも目が離せない(≧∇≦)
そんな監督が3月6日にヒロムに挑んだジュニアのタイトル戦。
負けてしまったけれども感動しました。
これ、再戦もあるかな?
そのときは是非、五・七・五でチャンピオンに挑戦表明お願いします(^▽^)


6位 後藤洋央紀選手 IWG PNEVER無差別級王座
柴ちゃんと高校の同級生で同じレスリング部に所属していた殿。
今年のイッテンヨンで柴ちゃんをNEVER王座から引き摺り下ろした選手、
と言う理由だけで実は嫌いだったのですけれども(子供じみた理由
殿のファンの方がとてもたくさんおられるので何で?と思って
きちんと試合を見てみたところで納得しました。
試合運びの上手さと使える技の豊富さ。
毎度、力のこもった良い試合をしていてその中に人の良さも滲み出ている。
過去に柴ちゃんと桑工コンビでタッグも組んでたんだね。
けど殿がCHAOSに入っちゃったから
もう桑工コンビの再結成はないのかな・・・。
小松選手、田中選手が無期限の海外武者修行に出るときに殿が、
「どんなに気をつけていても必ず現地の水には当たるんだから最初から当たりに行け」
って助言したエピソード好き。


6位 EVIL選手 IWGP NEVER無差別級6人タッグ王座
EVILもねー、最初嫌いな選手だったの。
何故なら昨年、柴ちゃんからNEVER王座を奪ったから。
このときは柴ちゃんがすぐにリベンジ表明して10日後に王座奪還したんだけど
どうにもEVILの戦法が好きになれなくてずっと苦手な選手だった。
今でこそダークネスの国王様となったEVILだけど
ヤングライオン(新日のデビュー間もない選手たちのこと)時代のEVILがめっちゃ良い子なんです・・・。
ヤングライオン時代のEVILの動画を立て続けに見てしまったら
嫌いとは言えなくなった・・・。
実はヒロムもそう。
EVILとヒロムは入団時期が近かったからヤングライオン時代は一緒に映っていることが多くて
二人が一生懸命に練習して一人前のプロレスラーになることに励む姿を見ていたら
最初からヒールだった選手なていないんだよなぁ、って。
唯一無二、自分にしか出来ない自分だけのキャラを確立して
プロレスラーとしての道を歩んで行くために選んだ姿なんだな、って。
だからこれからはひとりのプロスラーとしてEVILを応援します。

ただ、試合が終わったらダークネスメイクはすぐに落としてー!
目の下の色素沈着、本当に心配してるので(>_<)
(大きなお世話だけどBUSHI選手の黒リップも(>_<))


6位 YOSHI-HASHI選手
まだきちんとシングル戦を見たことがないのですが
先日のニュージャパンカップ公開記者会見でのSANADA戦への強い意気込みを聞いて
こんなに熱い気持ちの持ち主の選手だったのか!と思いましてそこからです。
YOSHI-HASHI選手は最初に受けた入団テストで落とされて、
2度目のテストでも落とされたもののそのときの3位合格の選手が入団を辞退したので
5位だったYOSHI-HASHI選手が繰り上げ合格に。
このときの4位がヒロムだったんだけど4位のヒロムではなく、
5位のYOSHI-HASHI選手が合格。
その理由はYOSHI-HASHI選手が過去に入団テストを受験していたから、だったそうな。
各々の入団経緯にもまた運命がありますね。


6位 ヤングライオン
デビューしたばかりの新日本プロレスの若手選手たち。
リングデビューしてから海外修業に出るまでの期間、こう呼ばれるんかな?
(デビュー前の選手は練習生と呼ばれてます)
現在は川人拓来選手、金光輝明選手、ヘナーレ選手、岡倫之選手、北村克哉選手、
5名のヤングライオンがいますが金光選手(頸椎損傷)、ヘナーレ選手(アキレス腱損傷)は
現在ケガにより欠場中です。
ヤングライオンは第一試合、第二試合に登場します。
ヤングライオン同士で対戦したり、ベテラン先輩とタッグを組んで試合させてもらったり。
前者はいわゆる前座試合と言われるようですが、でもね、
新人選手がダッシュで花道を駆け抜けてリングに上がって闘う姿は
前座なんて言うのが失礼なくらいに心打たれますよ、ほんと。
そして自分の試合が終わったらジャージに着替えてリングサイドで
以降の試合のセコンドについて試合のサポート。(兼、先輩の試合を見てお勉強)
場外乱闘になったときは観客の安全を守るために壁になり、
ときには場外戦のとっばっちりを受けたりと休む間もなく動いてます。
なので常にリングサイドにはヤングライオンがいるので

試合を見てると必ず視界にヤングライオンが入る毎度羨望の眼差しで先輩の試合のセコンドにつくヤングライオン早く一人前の選手になれるといいね、ガンバレ!応援するようになる

てことでヤングライオン、みんな応援してます(๑•̀ㅂ•́)و✧



以上、超ビギナーファンによる2017 私プロレス総選挙でした(^▽^)

来年、順位の変動あるかなー?



各選手の公式プロフィールはこちらからどぞ新日本プロレスHP 選手プロフィール




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tag : 新日本プロレス 柴田勝頼 髙橋ヒロム オカダ・カズチカ SANADA 川人拓来