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2011 春季関東大会・準々決勝 日大三高編 ~高校野球~

5月16日(月) 天気 準々決勝 @市原臨海球場 第二試合 


花咲徳栄(埼玉1位)  日大三高(東京1位・推薦) *横尾劇場



三高・小倉監督



小倉監督~!!!

関東一高んトキからずっと好きな監督です(≧∇≦)

とにかく選手思いなところに惹かれます。

小倉監督は千葉のご出身でご家族は千葉県在住。

なので千葉県民としては千葉の学校で指揮を執って欲しい・・・と願ってしまいます。



習志野クン



試合を終えた習志野クンも準決勝の相手が決まる試合をお弁当食べながら観戦してました。



花咲徳栄・北川投手



完投した花咲徳栄の北川投手。

花咲徳栄の守りは堅かったし、北川投手の状態も決して悪くはなかったのですが
何せ相手が三高、北川投手の出来を上回る打撃力が待っていたのでした・・・。



三高・田中投手



三高は背番号15の田中投手が先発しました。

エースの吉永くんはブルペンにも入らなくって、この試合はバット引きに徹してました。



三高・横尾三塁手



この試合、横尾劇場の主役の三高・4番横尾くん。

なんてゆーんでしょうか・・・この選手を抑えるボールってあるんでしょうか?


三高は初回、3者凡退で2回は横尾くんから。
横尾くんの第一打席は “千葉の皆さん、こんにちは!” まずはご挨拶でレフトへホームラン。



横尾くん1本目



さ、三高の4番だからまぁ第一打席からこんなんでも不思議ではないんですけどね。


すげぇ・・・。



花咲徳栄1



このあと、花咲徳栄のこの場面を何度も見ることとなりました。



打つ打つ1

打つ2打つ3



だって・・・18安打されたらそりゃあ、ねぇ・・・。



三高・鈴木捕手



三高のキャッチャー鈴木くん。

今春のセンバツ1回戦の明徳義塾戦で前歯2本を折るケガをしながら試合を決めるタイムリーヒットを打った選手。

打順8番ながらこの日も4の3の大活躍でした。



花咲徳栄



三高はこの試合3エラー。

送球ミスが多い様に思いました。
打線に関しては文句ナシなのであとは守備の課題を克服すれば・・・カンペキっしょ。

逆に花咲徳栄は完璧な固い守り、だったのですがその硬い守りを凌ぐ三高の強力打線の前に屈した感がありました。



吉永くん



三高のエース吉永くん。

の、ピッチング、見たかった・・・。

この大会は調子を落としていたそうで一度も登板しませんでした。

夏に期待しよう。



ホームイン4ホームイン



ホームイン3ホームイン1



サイズがバラバラですが^^;

この日、三高の選手は11回ホームを駆け抜けていかはりました。



日大三高



3塁側スタンドで見ていたので、三高の攻撃中は常に3塁ベース上にランナーがいた気がする・・・。



横尾くん
第一打席 レフトへソロホームラン

第二打席 センター前ヒット

第三打席 打った瞬間にそれとわかるレフト2ランホームラン

第四打席 センター前ヒット

第五打席 レフト2ベースヒット
*第五打席はH&Eでセカンド、だったかも・・・




以上、本日の横尾劇場プログラムでした。



横尾くん、この後2本目



相手投手にしてみたらネクストサークルに横尾くんが入っただけで
全神経がそっちに行ってしまいそう^^;

横尾くんに限らず三高の選手は、何?
打席に入ると打ちますよ( ̄ー ̄)オーラ全開何なんだよね。
アレは何なんだろー・・・ユニフォームオーラなのか?
それとも小倉監督が気を送っているのだろーか・・・?

それだけやなしに、三高の野球部って品があって(あくまでも初めて三高野球を直見した私の感想)
小倉監督の指導が行き届いていることを感じさせられました。
三高はとにかく監督と選手の信頼関係が絶大。
それがこのチームの強さの1番の理由なのかもしれない。



花咲徳栄VS日大三高



11-4で三高勝利。

翌日の準決勝で習志野と対戦してコールドを喫しましたが、
コールドゲームよりも畔上キャプテンが先発のマウンドに上がったことの方が驚きでした。

畔上くんってピッチャーも出来るんだ?!



花咲徳栄VS日大三高1



昨年はセンバツで準優勝したものの夏は予選敗退で甲子園出場とならなかった三高。

今年の夏は甲子園に出場してベスト4だったセンバツ以上の成績を残して欲しいです ♡→ܫ←♡




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テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

tag : 関東大会