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ファイターズ・田中賢介選手の取り組み

普段、ファイターズの を開いてもほぼ、ファームのところしか見ない私。

ですが、

先日、“ニュース” のところを見ていたらこんな記事を発見。


KENSUKE DAY


田中賢介選手がピンクリボン活動に取り組んで4年目になるとの記事。

4年・・・ちょうど、余命1ヶ月の花嫁がテレビで取り上げられていた頃で

若い世代にも乳がんと乳がん検診が広く世に認知され始めた頃です。


プロ野球選手である賢介選手が、そのような活動に取り組んでいたとは知りませんでした。

しかも4年も前から。

賢介選手が25、6歳の頃からの活動、何かきっかけがあったのだと思いますが

賢介選手の様に女性からも支持される野球選手がピンクリボン活動をされていることは

多くの野球ファンから賛同を得られるものと思います。



~ピンクリボンとは・ウィキペディアより抜粋~

ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的としてに行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル。日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大している。



“乳がんを発症する割合は約20人に1人” と書かれていますが、

今は18人に1人、16人に1人って数字も出てるくらい、

女性の罹患率は増えています。


自分は大丈夫、って言える数字ではなく学校や職場、身内親戚をみたトキにそこに1人2人

罹患者がいても全然おかしくない数字です。


私が住んでいる市では女性は20歳になると乳がん・子宮頚がんの検診受診表が届きます。

20歳とゆー人生の節目の年に是非とも受診し、それを毎年継続して下さい。

乳がんに限らず、ガンと聞くと死を連想させる病気ですが、

医療は年々発達していて、検診による早期発見、早期治療で社会復帰されている方も

たくさんいらっしゃいます。


日本人の死亡原因の1位であるガン、イヤでも抱えてしまうストレスや

食生活の変化が著しい長寿国日本においてガンは今となっては誰にでもなりうる病気なのです。

自分は大丈夫、また次の機会に検診に行けばいいやと言ったきりズルズル・・・

自分は大丈夫なんて保証はありません、次の機会に行くなら今行きましょう、

病気になって悲しい思いをするのは自分以上に周りにいてくれる人達なのです。

家族、友達、恋人・・・自分がよくても周りの人を巻き込んで悲しい思いをさせてはいけない。


そうならない為にもまずは検診に行って下さい。




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賢介選手の取り組みに心を打たれ、この様なコトを書いていたら

女優の田中好子さんが乳がんで亡くなられたとのニュースが。

30代で発病されて20年間闘病生活を送られていたそうで、

そんなに長い間苦しめられてしまう病気なのかと思いました。


55歳、まだお若い。



田中好子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。







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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 日記