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当たり映画

先日、夜中にテレビを見てたら怖い映画が放送されてた


“ゆりかごを揺らす手”


タイトルも知らないまま、何となく途中からボーっと見始めたら

コレがすっごく面白くってCMに入るのが惜しいほどでした。

あまりにも面白かったので翌日、タイトル調べてネットで検索してみたら

1992年に公開されて大ヒットしたらしい。

18年前の作品だけど全然古っぽくないし、もー1回最初からちゃんと見てみたいと思いました。

ジャンルとしてはサスペンスなのかな。

“危険な情事” を思い起こさせる様な感じ。

怖い怖い言いながらあっとゆー間に時間が過ぎってったこの映画、秀作です。




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映画ってーと今年は “パブリック・エネミーズ” しか見てないや

“踊る大捜査線” と “海猿” は見たかったけど、
ぐだぐだしてたら見られなかった、っていつものパターン。 


“パブリック・エネミーズ” は、単に1933年ってが舞台ってとこに興味があっただけ。

別にジョニー・デップのファンでも何でもありません。


1933年と言ったら日本の傀儡国家・満州国建国の翌年。
私、関東大震災前後(大正12年)から終戦(昭和20年)くらいまでの歴史に
すごーーーーーく興味があってその頃のことが書かれた本が大好物。
自分が生まれた国で、自分が生まれる何十年か前に、こんなにも激動な時代があったなんて
想像もつかないけど戦争があったのも事実、満州国が存在したのも事実、
そーゆー時代があっての平和な今なわけなので当時のコト、すごく興味があります。



今は “甘粕正彦 乱心の嚝野” と “近衛家 七つの謎” を読んでます。

甘粕さんは関東大震災から終戦までどこを切り取ってもその名前が出てくる人だから。

近衛さんは、劇団四季の “異国の丘” を見てからお父さんより息子の文隆さんのコトが
知りたくていろいろ読みました。
テンピンルーもココが入り口だったし。


あー、キリがない。
この時代ってどれだけ探求しても知りつくせないものがある。
(それがまたいいんだろうなー)
ゾルゲ、尾崎秀実、李香蘭、川島芳子・・・みんな時代に、組織に翻弄されてきたけど
中でもさっき書いたテンピンルーは一番、歴史的魅力を感じます。


テンピンルーは大好きな映画、“ラストコーション” のモデルとなった人。


ヒロインを演じたタン・ウェイはホントに美しかった。
実際、テンピンルーも近衛文隆がメロメロになったほどの美人さんだったけど
遜色ないっしょ、ってくらいタン・ウェイもキレイな女優さん。
また、彼女の作品見たいなー。
活動再開してるみたいだけどどーしてんだろ?



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もー1コ。

私、ヒッチコックの映画も大好きです。

ヒッチコック監督の作品はどのジャンルのものを見ても面白い。

まさに “奇才” ですね~。

以下、私が見た作品。ハズレなしでした。


“サイコ” “鳥” “裏窓” “引き裂かれたカーテン” “フレンジー”

“ハリーの災難” “マーニー” “間違えられた男” “めまい” “サボタージュ”







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テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

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