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習志野高校・山下斐紹くん IN GET SPORTS

11月1日(10月31日深夜)に放送されたテレビ朝日の “GET SPORTS”

コレは関東ローカルなんかな?


見ていたら途中で、


「あ山下くん


先日プロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスに1位指名された

習志野高校 山下斐紹捕手が映りました


コーナーとコーナーの間のつなぎ的な、時間にして3分・・・もなかったかな?

少しだったけど、ドラフト指名をされた後の記者会見や今年の夏の千葉県大会準決勝で

成田に負けたトキのシーンなどが映し出されました。

山下くんのドラフト記者会見を見るのは初めてでしたが山P、スゴクいい顔してた



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山下くんは昨年のセンバツに出場してます。

チームは2回戦で敗退しましたが甲子園でも山下くんの走攻守揃ったプレースタイルを披露し

全国大会デビューを果たしました。

とにかく気持ちの強い選手。

強いと言うか強すぎると思わせる様な姿を私も何度となく球場で目にしました。

そんな山下くんに首をかしげる様な意見も少数ながら耳にしたコトもありました。

でも、私はその否定的ともとれる意見を気にしたコトはありません。

なぜならそれが山下くんのプレースタイルであって、それが彼らしさだったからです。

習志野を、山下くんを応援する方はそこを理解して応援してました。


今年の夏も2、3回戦と準々、準決勝の4回、習志野の試合を見に行きました。

そこで思ったこと、このプレースタイルは山下くんの個性。

こーゆー選手がいたっていいじゃん!


この2年半、彼のプレースタイルは全く持ってブレるコトがなかった。

コレ、すごいよね。

高校生だよ、いろんな意見に惑わされて、

自分を見失いそうになったり悩んだりするコトが多いトキなのに

山下くんは常に “自分” を貫き通した。



習志野高校応援





今日、GET SPORTS を見て初めて知った。

成田戦終了時、泣き崩れる山下くんを支えながら


「キャプテンなんだから最後しっかりしろよ!お前のチームだろ!


そう言った選手がいたってコトを。

100名を超える習志野の野球部員全員が “自分達のチームは山下キャプテンのチーム” 

そんな思いでみんな彼について行ってたんだね。

それくらいみんなから信頼されてたんだね。



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福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けた山下くんは

「家族と仲間に助けられてここまで来れた」

そう言って記者会見で涙をこぼしました。

あの強い山下くんがこーゆー場面で涙をこぼすとは少し意外でしたが

もっと意外、とゆーか驚いたのはその後に見せてくれた笑顔

なんかね、つきモノが落ちた様な今まで試合でも見たコトがないくらいすごくいい顔してました

試合のトキは笑顔よりも勝つために厳しい顔をしていることが多かった山下くん。


改めて、福岡ソフトバンクホークスの1位指名おめでとうございます

間違いなく山Pは習志野高校野球部の、千葉県高校野球界の歴史にその名前を残す選手です。

プロの世界でもその名を残す名プレーヤーとして活躍するコトを千葉県民は願っています。




山P、頑張れ!



山P、プロでも頑張れっっ














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tag : 千葉県高校野球話

涙スイッチ

なる言葉を知りました。

なるほどー。

ありますねぇ・・・、

この歌聞くと

とか、

あの場所に行くと

とか、

あの場面を思い出すと

なんてコト。


私の涙スイッチ曲は

Superfly “My Best Of My Life”

秦基博   “Halation”

ファンモン “あとひとつ” です。



この3曲のつながり、わかる方にはわかってもらえると思います

動画サイトでそれぞれの曲の大会の、思い出のシーンを集めたモノを見ると涙がとまりませ-ん


Superflyの “My Best Of My Life” を聞いて一番に出てくるのは・・・

“智辯和歌山の結束力”


今春のセンバツ、智辯和歌山の初戦は雨が降る中で行われた高岡商戦。
寒い中、グチャグチャのマウンドに上がったのは高嶋先生からこの冬、
チームで一番成長したと評された藤井健くん・・・つぅくん。
期待通りに完投し、高嶋先生の甲子園通算59勝目を飾るウイニングボールを
笑顔で手渡すつぅくんの姿が一番に思い出されます。
アルプススタンドにあいさつしてベンチに戻るトキの出来事ですが
他の選手達もボールを受け取る高嶋先生をニコニコして見届けていたのが印象的です。

試合中、降りしきる雨の中いつも通りベンチ前で仁王立ちして指揮を執った高嶋先生と
その後ろ、ベンチ内で白いグラコン(智辯和歌山のグラコンがまたカッコイイのを着て
試合を見つめる選手達の姿も忘れられません。



秦基博 “Halation” は・・・


甲子園の空


“真夏の炎天下で熱戦が繰り広げられる甲子園”


この曲は昨年の夏ですね。





札幌第一戦の勝ち越しのタイムリーヒット、あのライト線に打ったやつです
と、札幌第一の追加点を封じたライトからのこれぞ “矢の様な返球”

この前年、見ている人のド肝を抜く野球センスで衝撃的な甲子園デビューを果たした遥輝くん。
1年のトキは “あの” 3塁打の印象が強いですが
2年のトキは守りでも魅せてくれたって言う方も多いあの返球。
スゴすぎるよっっ


それと花巻東も心に残るチームでした。
選手がキズだらけになりながら勝利をつかみとった準々決勝の明豊戦と
チームの絆の強さが前面に出ていた準決勝の中京大中京戦に
心を揺さぶられた方も多かったのではと思います。


立正大ショウ南はベンチ入りメンバーが新型インフルエンザにかかって
フルメンバーではない中での甲子園でしたよね。


真夏の甲子園


振り返ってみると昨年の夏もいろんなコトがあったんだなー。



んで、ファンモンの “あとひとつ” ・・・

コレは・・・まだ振り返り切れていないとゆーか、
今でも悔しいって思いが払拭されていないので好きな曲なんだけど聴くとまだツライです。


開会式前 “栄冠は君に輝く” ではなくて
“大会行進曲” 、実はコレも涙スイッチ曲です。開会宣言後にファンファーレがあってから演奏される “大会行進曲”。49代表校の選手の皆さんがが入場してくる姿って堂々としてて究極のカッコイイだと思う。
その中でも今年は(も?)智辯和歌山が一番カッコよかった



銀傘の下


あの悪夢のあと、しばらく頭から離れなかったのが先制された場面。

ライトに飛んでったボールが、ジャンプした遥輝くんの上を越えてったトコ。


智辯和歌山ファンにとっては決して良い思い出の場面ではないけど

ボールを懸命に追う遥輝くんの姿、輝いていた

遥輝くんだからこそ諦めずにジャンプしてでも捕ろうとするコトが出来た。


あれから時間が経って今はね、イヤだ!思い出したくない!ってゆー感情だけではなくなった。




だーってボールにくらいついて行く遥輝くん、カッコよかったもーん

あーゆー場面が智辯にはあまりなかったから今となってはあの試合も

嫌な思い出だけではなかったのかなー・・・。





昔は “涙スイッチ” だった歌を今聴くと涙ではなく懐かしさが込み上げてきたりする。



この歌も遥輝くんがプロ野球界の中心選手になった時には懐かしスイッチ歌に変わるのかなー?




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逆に “アゲアゲスイッチ” はとゆーと


コブクロの “虹” 



大好きでーす




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