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和歌山県大会決勝☆

7月27日(火)天気 第92回全国高等学校野球選手権和歌山大会

決勝  智辯学園和歌山高校VS向陽高校 ~紀三井寺球場~


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私、夏の県大会の決勝戦を観戦するのって実は初めてでした!
千葉県大会の決勝戦も観戦したコトなかったので試合前はかなりキンチョー

10時半に黒江駅に着いてそこから紀三井寺球場へと歩いていると・・・

智弁和歌山号野球部の皆さんを乗せたバスに追い抜かれたのですっっ
黒江から紀三井寺球場へ行く道って車がほとんど通らないので車が通るとめっちゃ目立ちます。このトキも、暑っつ紀三井寺に着く前に溶けてまうわー思いながら歩いていたら智辯和歌山号が追い抜いて行って一気に目が覚めた感じ

わーこれから球場向うんやー!頑張れっっ
思いながら指定席の助手席側の一番後ろを目で追ったらドリンク飲んではりました^^
今日も頼みます


11時くらいに紀三井寺に着いたらすでに開場されてて急いで中に入り1塁側ベンチ上の席へ。
近くにいらした西川遥輝選手のお姉さんにご挨拶しお話することが出来、感激
その後、まだお客さんがまばらのスタンドをウロウロしながら写真撮ったりしていたら
シートノックが始まり、智弁和歌山の校歌が流れます
試合終了時に、もー1回この校歌が流れます様に

決戦前の気合入れ


どんな撮り方したんでしょうね・・・思いっきりアミアミ写ってますが・・・

試合前の気合い入れ
和歌山県大会決勝戦、勝ちに行くぞ




予定通り12時半に試合開始ー
智辯和歌山はほぼベストメンバーです。

決勝戦スタメン



向陽高校・藤田投手

向陽のピッチャーは藤田投手。
選抜での活躍から向陽高校の絶対的エースとの印象を持っています。
詳しくはわかりませんが、和歌山県大会も1人で投げてきたのではないでしょうか・・・。
そうなると疲れが心配されますが、背番号1を背負って堂々とマウンドに立つその姿は、エースとしての貫録が十分に感じられます。
この決勝戦、強打の智辯和歌山に対しどんなピッチングを見せてくれるでしょうか。





4岩佐戸選手ライト前ヒット


1回表、智辯和歌山は2番岩佐戸選手のセンター前ヒット、3番西川遥輝選手のライト前ヒットで1アウト1、3塁とし打席に4番山本定寛選手を迎え初球、西川遥輝選手が2盗成功。

(油断してたー、定選手に気ぃ取られて見逃した・・・。遥輝選手の盗塁、カムバック


ホームイン!

私が思いっきり見逃した西川遥輝選手の盗塁で1アウト2、3塁、山本定寛選手は四球を選び初回から1アウト満塁、智辯和歌山先制のチャンスで打席に入ったのは5番道端選手。打つ気満々の道端選手に対し向陽・藤田投手が暴投、これを見て3塁ランナーの岩佐戸選手がホームインし智辯和歌山が先制します。打席の道端選手はセンターへ犠牲フライ、西川遥輝選手がタッチアップして2点目のホームイン。
智辯和歌山、先制していいスタートが切れました


蔭地野投手 1回ウラ2アウト2塁から15青木投手


智辯和歌山の先発は1年生の19番蔭地野投手。でしたが1回ウラ2アウト2塁の場面で前日の準決勝で先発し2回を投げた15青木投手に交代します。個人的には、もう少し蔭地野選手見てみたかったです。


3回ウラ、向陽が1点を返し2-1とすると中盤は試合が膠着します。
4、5、6回と智辯和歌山もヒットが出ず何とか追加点が欲しいと思っていた7回表、


5瀬戸選手20中村選手6小笠原選手
この回先頭の6番瀬戸選手がレフト前ヒットで出塁(写真:左)。7番中村選手が送り(写真:中)、8番小笠原選手(写真:右)もレフト前にボールを運び1アウト1、3塁で9番の青木投手。


ジョックにチェンジ直後!前日の市和歌山戦でもタイムリーヒットを打っている青木投手のショート強襲ヒットで3塁ランナー瀬戸選手がホームに還り欲しかった追加点が智辯和歌山に入ります。
(青木投手の打席で応援がジョックに変わったんですよねー、さすが魔曲
この後、打順が1番に戻り城山選手の犠牲フライ、岩佐戸選手のタイムリーヒットでさらに2点を追加。
7回を終わって5-2、智辯和歌山が3点リードしていまいしたが決勝戦の雰囲気がそうしているのか全く安心出来ません。


8回ウラ、ノーアウトランナー2塁から智辯和歌山のピッチャーは青木投手から昨日、3回からロング中継ぎを務めた上野山投手に代ります。


16上野山投手最初のバッターをファーストゴロに打ち取った2年生の上野山投手でしたがその後、ストライクが入りません。3者連続四球で押し出しの1点を与えてしまいます。なおも1アウト満塁の向陽は代打・19番長田選手を送りますがショートライナーのダブルプレーでチャンスを逃します。

この回は私自身もめちゃめちゃ緊張して試合を見ていたのですが、両チームの攻撃、守り共にこの試合で最も緊迫した場面だったように思いました。


甲子園出場決定!

9回ウラ、上野山投手が最後のバッターをレフトフライに打ち取り6-3で智辯和歌山が勝ち6年連続の甲子園
出場を決めました
おめでとうございます







応援団ありがとう!

手前の城山キャプテンは涙を拭いながら応援団席へ向いました。

智辯和歌山らしく笑顔で決勝戦を終えた中でキャプテンとして悩んだ時期もあったと聞く城山選手と優勝投手となった上野山投手は涙を見せました。特に試合後しばらく泣きじゃくっていた上野山投手。2年生故に決勝戦の登板内容等、いろいろな思いがあったのでしょうね。その涙が甲子園での活躍に繋がることを期待しています!

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テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

tag : 地方大会 和智辯