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厳しいスタート

ブロック予選が始まりました

早速、試合見に行こうと張り切って?たのに・・・
行けなかった仕方ない・・・

昨日、第3ブロックでは東海大浦安が県立浦安に0-9、7回コールドで敗れ
14年振りに春季県大会の出場を逃しました。

県浦も元気があって良いチームみたいですね。
次の試合、見てみたいなー。

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東海大浦安といえば2000年の夏、第82回全国高等学校野球選手権大会に
千葉県代表として出場し、準優勝という輝かしい成績を収めたチームです。
全国的にも有名になり、各地に「そー言えば東海大浦安高校って最近甲子園に出てないね」
と思ってる方がいるんじゃないかな。
卒業生の方も沢山いらっしゃる、応援している方も沢山いらっしゃる、
支えて下さる方も沢山いらっしゃる。
だからこそ昨日の敗戦にいろんな声があった様ですね。優しい言葉だけじゃない、
厳しい言葉・・・の方が多かった様に思う。
そんなメッセージを見て、あー、こんなに沢山の方が東海大浦安を応援してはるんやなー
心配が故にいろんな意見が出てくるんだなーと思った。

そんな中、真意は分かりませんが学校側が運動部に力を入れていないとの言葉が目に入りました。
そうであれば森下先生をはじめ指導者の方々は学校側の意見と野球部側(OB、ファンの方等)
の意見の板挟みに合い情熱を持って指導することが出来ないのではないかと思います。

あの夏、準優勝を果たした後、森下先生が仰った言葉に感銘を受けました。

「このチームになった時、目標に掲げたのが“甲子園で優勝すること”でした」

甲子園に出場することではなく、甲子園で優勝すること。
よっぽどの実力校でなければ甲子園で優勝なんてと思ってしまうところ
それを堂々と目標に掲げて1年間練習してきた結果、“甲子園準優勝”。

千葉県大会優勝はただの通過点でしかなかった。そこで満足してたらそれで終わってた。
目標を高く設定することの大切さ、そうすることで努力することにより夢が現実になるって
あの時の東海大浦安高校野球部が教えてくれた気がする。

東海大浦安には毎年沢山の1年生が甲子園出場を目標に入部してきます。
夏まであと3ヵ月。
選手達が輝ける夏になることを期待してます!
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テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

tag : 春ブロック予選