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2017-05-29 後楽園ホールに行ってきました!① ~新日本プロレス~

平成29年5月29日(月)天気 

鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24 @後楽園ホール


本当は現在病気療養中の柴田勝頼選手の復帰戦を
私の新日本プロレス観戦デビュー戦にしたかったのですが、
柴ちゃんの復帰前にデビューしてしまいました。

柴ちゃん、ごめんなさい。

けれども柴ちゃんの復帰戦も必ず見に行くから!!!!!

だから今はゆっくり休んでしっかりと治療に専念して下さい。

今こそ柴ちゃんの男の根性を見せるとき!


THE WRESTLER 柴田勝頼


この日は柴ちゃんの病気快復を祈りながらの観戦となりました。





後楽園ホールに行ったのってどのくらい振りだろ?


プロレスを見に行ったのはこの日が初めて。

後楽園ホールでプロレスを見たのはこの日が初めてだったんだけども

後楽園ホールには私、過去何度も行ったことがあるのです。

一般的に後楽園ホールって格闘技の聖地、なんですよね?

でも私はここで格闘技を見たことはなくて代りに見ていたのが


吉本印天然素材


コレ、かつて深夜に日本テレビで放送されていた番組なんですけれども
当時その公開収録が後楽園ホールで行われていたんです

吉本印天然素材とは、
番組名兼ユニット名でしてタイトルからも読み取れる様に
吉本興業の芸人さんたちの番組であり特定コンビの集団でした。

デビューしたばかりの若手コンビ6組からなるこの“天素”が大好きだった私は
よく公開収録の観覧募集に応募。
結構な確立で当選していたのでその度に見に行ってました。

コレ、深夜番組だったんだけどね、
すごく面白かったし人気があったんだよ。

それもそのはず?当時若手だったとは言え、


ナインティナイン

雨上がり決死隊

FUJIWARA

バッファロー吾郎

へびいちご

チュパチャップス(宮川大輔、ほっしゃん)



今も活躍中の6組のコンビからなるユニットだったので。


解散したのはチュパだけかな?

へびいちごは関西で活動してるし
バッファローさんもピンでよく見るけど解散はしてないよね?

アイドルが束になるとみんな可愛く見える、の原理と言うか
デビュー間もない若手芸人もまとめて売り出してみたら
カッコイイし面白いしでじわじわと人気が出て行ったというものだったんだけど
そんな中でもナインティナインはダントツ面白かった。
他のコンビとは全く違った色のネタで勝負してたし
ビジュアル的にもやべっちがイケメンだったからその辺りも売り出しポイントにはなったけど
ナイナイはとにかく特異、独特のネタで実力を持って上がって来たコンビ。
なので天素の中から一番最初に飛びだしたのはナイナイだったし
現在の立ち位置も納得なのです。



話しが逸れちゃったけどかつてそんな番組が放送されててね、
その公開収録を見に後楽園ホールには何度も行ったことがありました。



時を経てプロレス観戦でまた後楽園ホールに来ることになるとは当時、
まったくもって考えてもみなかったけどね

そんな訳でめっさ久し振りで行った後楽園ホールは

懐かしい!

なんてちっとも思わなくって、

あー、こんな場所だったんだという感じでした。


それくらい、どんなところだったかも記憶から抜け落ちているくらい昔に来た、ってことなのです。



私が見に行ったのはBEST OF THE SUPER Jr.24(以下略、BOSJ)
のシリーズの終盤。

5月17日に開幕した今年のBOSJは移動日(休養日)を挟んで14日間行われ、
Aブロック、Bブロック各8名の選手がそれぞれリーグ戦で
東京を拠点に東は栃木、西は大阪、各地を回って試合したのち
6月3日の代々木第二体育館で各ブロックを勝ち上がった選手が決勝戦に臨みました。

ちなみにプロレスで言うところの“ジュニア”とは、
100Kg以下の体重の選手を指します。
100Kg以上の選手はヘビー。
100Kg以下でもヘビーに参加している選手もいればどう見てもヘビーやろ!
という体格のジュニア選手もいますがそこは選手自身が望んでどちらかを選択しています。

ちなみに私が大好きな柴田勝頼選手は公称97Kgですがヘビー級の選手です。




話しを元に戻します

私が見に行ったのは5月29日だったのでリーグ戦も残すところ3戦という大詰めの日でした。

先出しになってしまうけどこの日のメイン・田口隆祐選手VS KUSHIDA選手の試合後、
勝利したKUSHIDA選手のマイク。


KUSHIDA「ウィル・オスプレイ対リコシェではなく、開幕戦のドラゴン・リー対ヒロムでもなく、後楽園ホール中日(なかび)、KUSHIDA対田口を選んで、来ていただいた皆さん、ご来場ありがとうございます(※大歓声&大拍手)。マニア認定です、ハイ。それでは、“日本人的な締め”、“一本締め”で大会を締めたいと思います。よろしいでしょうか?(※大拍手) それではご起立をお願いします。それでは、『BEST OF THE SUPER Jr.』、大会の成功と、それから3勝3敗ですけれども、まだまだ諦めずにKUSHIDAの優勝と(※大拍手)、さらにはタグチジャパンの発展(※場内笑)、三十路世代のまだまだの踏ん張り、これに祈願しまして、いよぉ~~!(※KUSHIDAと観客が一斉に柏手。そこから大歓声&大拍手)」

*公式HPより抜粋


ウェ~イ ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

クッシーにマニア認定してもらいました(≧∇≦)


あ、クッシーが言いたかったのは
ウィル・オスプレイ対リコシェや開幕戦のドラゴン・リー対ヒロムのメインに比べると
今日のメインは地味・・・そんな日に見に来てくれてありがとう・・・
って実際はぜんっぜん地味じゃないんだよ!!!
そんな事ないんだけどちょっと謙遜してそんな事言ったと思うのね。
それとこの日の前半戦試合にはIWGPヘビー級王座 オカダ・カズチカ選手
ケニー・オメガ選手の試合が組まれていたものの、
人気、実力共にトップの内藤哲也選手、棚橋弘至選手(ケガで欠場中)や
後藤洋央紀選手
の試合は無かったの。

実際、後楽園ホールの新日のフルハウスって1450人くらいなんだけど
(1600 OVER入るみたい。他の会場と間違えてごめんなさい)
この日は1311人の公式発表で満員札止めには遠く及ばなかった。
新日の後楽園ホールと言っても毎度満員札止めになる訳ではないんだけども
この日のスタンドは、



内藤選手がいなかったから・・・?

棚橋選手がいなかったから・・・?

後藤選手がいなかったから・・・?

だからフルハウスにならなかった・・・?



私も3選手の試合は見たかったです。

けれどもこの日を観戦デビューに選んだのは、



川人選手がロスインゴと初対戦だったから(๑•̀ㅂ•́)و✧



私はこの日を選んでよかった!とクッシーのマイクが終わった後、
心からそう思いました。

闘いを前に言葉が適当ではないかもしれないけれど本当に全試合楽しかったから




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ドキドキしながらスタンドに入ってセルリアンブルーのマットを目にしたときは
本当に感動しました。
そして南側スタンドの一番上に上がって

リング上ではヤングライオンの岡選手と八木選手がマットのお掃除中





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そこに岡くんと八木くんと同じヤングライオンの北村選手も登場。





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シリーズ中、ヤングライオンの選手たちはBOSJのTシャツ来てるんだけど
試合始まる前はプライベートTシャツ来てるんだね。

手前が八木選手で奥が岡選手。

両選手とも好きです(*´▽`)

八木選手は日体大の3年まで野球部でピッチャーだったのだけど
肩を痛めて野球を断念。
そんなときに友達に誘われ新日本プロレスを見に行って
プロレスって面白い!プロレスラーになりたい!と思ったそうです。
それと肩の治療で通っていた整骨院が偶然、
新日の専属トレーナーさんの整骨院だったそうでそんな縁もあったようです。

岡選手はいかつい風貌ですがアニオタさんでとても面白い人なんですよ^^
デビューするまで新日の練習生は坊主頭なのですが
岡選手はデビュー後もこのヘアスタイルを保ってる。
私は坊主好きなので岡選手のヘアスタイルも好き





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東西スタンド上方には立ち見スタンド。

BOSJシリーズ中は新日本プロレスが用意した出場選手幕が並びますが、
普段はここにファンの方が推し選手の応援幕を出します。


東側の立ち見スタンドにはAブロックの出場選手幕。
向かって右から、
獣神サンダーライガー選手、リコシェ選手、ドラゴン・リー選手、オスプレイ選手、
マーティー・スカル選手、タイチ選手、TAKAみちのく選手、髙橋ヒロム選手






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そりゃ、ヒロムのはアップで撮るでしょ





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こちらは西側のBブロック出場選手幕。

向かって左から、
タイガーマスク選手、田口隆祐選手、KUSHIDA選手、ボラドールJr選手、
ACH選手、金丸信義選手、エル・デスペラード選手、BUSHI選手


この日はこちらの面々、Bブロックの選手の公式戦日でした。





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席に着いてみました(≧∇≦)


リングのすぐ後ろのパイプ椅子(赤い背もたれカバーの椅子)が3列あって
その後ろがスタンド席になるんだけども私はスタンド席の前から3列目。
今回は前売り販売最終日(試合2日前)に勢いでチケットを購入したのだけど
初心者にはもったいないくらいの席でした。

当日券も出たし、満員札止めの日じゃなかったから前売り最終日でも良席だったのかも。
逆に当日券の方が最前列のパイプ席とかあったも。



席に着いただけで嬉し過ぎて心臓バクバク


ちょっと落ち着こうゼ、私


てことでロビーに出てみました。





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今年のBOSJの星取り表と真ん中に優勝トロフィー


特にBブロックは混迷を極め、この日の試合を終えた時点であと1戦を残し
8人全員が3勝3敗の横並び状態。

それぞれの選手のファンの皆さんが最終日は勝っても負けても涙したと思います。


うん・・・


この日の試合も凄かったし。





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BOSJのトロフィーさん


パッと見、ギザギザしてて(翼をイメージしてるんです)これどこ持つねん!

って感じだけど真ん中の柱状の部分を握る様な形です。

って、持ったことないけどね 優勝したクッシーがそうやって持ってたから



このあとグッズ売店へ。

タグチジャパンマフラータオルは相変わらずの大人気商品でした!
会場内もタグチジャパングッズを身にまとったファンの方がたくさん^^

あとは直前に発売となったヒロムの新しいTシャツとか
ロスインゴTシャツも安定の人気っぷりでした。

今、タグチジャパンとロスインゴはグッズ、何出しても売れると思うよ。


そんな中、私が買ったのはザレスタオル&ザレスTシャツ

柴田勝頼選手の THE WRESTLER Tシャツと THE WRESTLER タオル!

やっと購入できました!!!

後楽園ホールでの試合のときって販売スペースの関係もあるようで
その日の出場選手のTシャツを中心にグッズ販売をしている様子。
そんな中、現在病気療養の為欠場中の柴ちゃんのTシャツとタオルは
柴ちゃんへの応援として販売しているとのこと。
そしてこの柴ちゃんのTシャツとタオルは通常時でも諸事情があるようで
試合会場でしか販売してないのです。
他の選手のグッズは新日本プロレス直結の《闘魂ショップ》とか闘魂ショップの通販や
付随するショップで販売されているのだけど柴ちゃんのTシャツとタオルは
試合会場でしか購入出来ない。
なのでこの日、私が迷わず買ったのはザレスTシャツとザレスタオル

うん、柴ちゃんの復帰戦の準備は整った!



念願のザレスグッズを入手して上機嫌のまま、
新日本プロレスのスポンサーの保険見直し本舗さんのアンケートにもちゃちゃっと答えて
棚橋選手のクリアファイルもGET(アンケートに答えるともらえるの)してロビー活動終了、再びスタンドへ。





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席に戻ったら、

あ!

岡選手、BOSJの公式Tシャツに着替えた(^▽^)


そして場内ではKUSHIDA選手のBOSJ紹介VTRが流れてました。


向かって左側のスタンド最上段に水色の浴衣を着たお相撲さんがお二方。

前日に夏場所を終えてこの日はプロレス観戦にいらした模様^^

もう1人、リングサイドの目立つところにもお相撲さん座ってた。

この日の第一試合に出場したタイチ選手がお相撲が大好きで
試合を終えて退場するときにリングサイドにいた力士に
お相撲の押し出しの真似っこして遊んで?もらってたよ





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リングと客席の間にある青い鉄柵とそこにくくってある赤いロープ。

通常ならば客席前はこの青い鉄柵でぐるっと囲われてるんだけど
BOSJのときは鉄柵が無い状態で試合するんだって。 理由はわからん

なので試合前はこの様な状態だったけれども試合が始まったら鉄柵が撤去されて、





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このような状態に。


わかった!

ジュニアの選手って軽量な分、ヘビーの選手と比べて飛び技が多いから
場外にもバンバン飛んでくるその醍醐味を味わってもらえるように柵なしなのかも!

ACH選手のトぺ スイシーダ5連発なんていう離れ業もこの日は飛び出したし、
BUSHI選手もスタンドの階段から飛んでくれちゃったし
そうゆうことなのかも。





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誰やねん!

な後ろ姿ですが、矢野選手です(^▽^)

この日のゲスト解説でした。

急に現れたからびっくりした(;^∀^)



BOSJ開幕日の後楽園ホールのゲスト解説は後藤選手だったなぁ・・・ 後藤選手、あいたかったなぁ・・・


この日は新日本プロレスワールド(ネット中継)とCSテレ朝チャンネルでも中継があったのかな?

試合開始近くになったら実況席メンバーが続々と入ってきました。





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テレ朝の大西アナ。

この日はサブの実況としてスタンドにいたみたいです。

実況席には違うアナウンサーさんが座ってたから。

私、大西さんの実況好き。

聞きやすいしわかりやすく的確に言葉を発してくれる。

ことしの1.4の終盤の試合(セミとかメインとか)の実況が大西さんで

私それまで大西さんってバラエティー番組でしか見たことなくて
あまり良い印象がなかったんだけど(好き勝手言ってゴメンナサイ・・・)
1.4の実況聞いてやれば出来るアナウンサーじゃん!(ゴメンナサイ・・・2回目)
そこから少し印象が変わりました。
大西さんで好きなのはプロレスの実況だけかもしれないけど(ゴメンナサイ・・・3回目)
そこは本当に上手いなぁと思いながらいつも聞いてます。





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試合開始が近づき、ロープチェックをする八木選手。





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(ブレたけど)ミラノさん!


新日本プロレスの解説でよく登場するミラノコレクションA.Tさん。(日本人です)

ミラノさんスタイル良くてめっちゃカッコよかった。

入場口から入ってきて解説席に向かって歩いてるとき、

え?モデルさん?

思いました。

元プロレスラーさんです。





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オープニング(初体験の私にはこれがまた感動!!!)ののち、

尾崎リングアナから本日の対戦カードがアナウンスされていよいよ試合開始です*\(^o^)/*



試合についてはまた今度、忘れた頃に書きます・・・かも・・・



この日の試合結果のリンク貼っておきます。


5月29日 BOSJ24 試合結果


新日本プロレス公式HPなのでキレイな写真と試合の詳細、

試合後の選手コメントも載ってますので見てみてね^^





おまけ





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6月11日の大阪城ホールで開催されるDOMINIONで、

BOSJ優勝のKUSHIDA選手とのIWGPジュニアヘビー級選手権試合が決まった、



IWGPジュニアヘビー級王者 髙橋ヒロム選手



初めて試合会場で見たヒロムはただただ麗しかったです。



城ホール、ヒロムの希望通りの相手との防衛戦にはならなかったけれども

王座防衛、V5!

今回もTICKING TIME BOMB期待してるる(๑•̀ㅂ•́)و✧




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tag : 新日本プロレス 髙橋ヒロム

私のプロレス総選挙 2017☆ ~新日本プロレス~

超ビギナー新日ファンの私プロレス総選挙やっちゃいます!!!


*新日本プロレスの現役選手限定です

*私目線の個人的総選挙と言うことを念頭にゆるゆるっとご覧下さい





+++



2017 新日本プロレス 私プロレス総選挙 


1位 柴田勝頼選手
柴ちゃんの試合を見てからの今のこの現状なので
1位の順位は揺るぎません!!!


2位 オカダ・カズチカ選手 IWGPヘビ-級王座
時代を代表するプロレスラー。
今年のイッテンヨンの死闘を見たのが決定打となりました(๑•̀ㅂ•́)و✧
ケニー・オメガ戦は現時点で私のベストバウトです!


位 棚橋弘至選手
リング以外でのタナの活躍を見ていて少しずつプロレスにも興味を持つようになったので
言うたらタナは恩人です。
タナのプロレス界への貢献度は計り知れない。


4位 髙橋ヒロム選手 IWGPジュニアヘビー級王座
スピーディで鮮やかな技を次から次へと繰り出すヒロムの試合大好き
チャンピオンベルトを大切に扱う姿勢と
ふとした瞬間に見せる表情とキャラ的立ち居振る舞いの美しさに魅了されてます。



5位 SANADA選手 IWGP NEVER無差別級6人タッグ王座
SANADA選手のシングルマッチ、まだ見たことがないのですが
タッグ戦で見せる身体能力の高さにシングル戦観戦の興味をそそられます。
今熱戦中のNJCでの上位進出を心から期待していたのですが、
昨日の石井選手との対戦に敗れ4強進出ならず・・・NJC敗退となりました。
昨日の試合に勝っていたら準決勝で柴ちゃんと対戦することが決まっていたのですが
柴ちゃんは昨日の結果により準決勝で石井ちゃんと対戦する事が決まりました。
柴ちゃん VS SANADA見たかったな・・・。
それ以前に思いの外NJCのSANADA敗退ショックが大きくて立ち直れません・・・(´;ω;`)



6位以降の順位はガチ僅差(>_<)
皆さん好きなプロレスラーです。
順位はつけられないので順不同の同率6位とさせてもらいます



6位 内藤哲也選手 IWGPインターコンチネンタル王座
努力家の苦労人です。
やっと見つけた自分の居場所、漸く築けた自分のプロレス。
新しいヒール軍団を見せてくれる姿がとても眩しいです。


6位 田口隆祐選手 タグチジャパン監督
飛ぶ鳥を落とす勢いのタグチジャパン
今年のイッテンゴで結成(田口監督&棚橋選手&中西学選手)されたと同時に
ロスインゴからベルトを奪い6人タッグ王者に!
王者になってから、

「え??ベルト獲っちゃったけどユニット名どうする??」

そんな状況からスタートしたタグチジャパンが今や押しも押されぬ人気ユニットに!
因縁の相手・ロスインゴのパクリ・・・いえ、オマージュパフォーマンスも完璧!
こんなプロレスの楽しみ方もあるんだなー
そんなことも教えてもらいました。
現在は王座から陥落してしまいましたが
今後はユニットの壁を越えてメンバーを招集すると監督が断言してますので
新しい風を期待してそのあたりからも目が離せない(≧∇≦)
そんな監督が3月6日にヒロムに挑んだジュニアのタイトル戦。
負けてしまったけれども感動しました。
これ、再戦もあるかな?
そのときは是非、五・七・五でチャンピオンに挑戦表明お願いします(^▽^)


6位 後藤洋央紀選手 IWG PNEVER無差別級王座
柴ちゃんと高校の同級生で同じレスリング部に所属していた殿。
今年のイッテンヨンで柴ちゃんをNEVER王座から引き摺り下ろした選手、
と言う理由だけで実は嫌いだったのですけれども(子供じみた理由
殿のファンの方がとてもたくさんおられるので何で?と思って
きちんと試合を見てみたところで納得しました。
試合運びの上手さと使える技の豊富さ。
毎度、力のこもった良い試合をしていてその中に人の良さも滲み出ている。
過去に柴ちゃんと桑工コンビでタッグも組んでたんだね。
けど殿がCHAOSに入っちゃったから
もう桑工コンビの再結成はないのかな・・・。
小松選手、田中選手が無期限の海外武者修行に出るときに殿が、
「どんなに気をつけていても必ず現地の水には当たるんだから最初から当たりに行け」
って助言したエピソード好き。


6位 EVIL選手 IWGP NEVER無差別級6人タッグ王座
EVILもねー、最初嫌いな選手だったの。
何故なら昨年、柴ちゃんからNEVER王座を奪ったから。
このときは柴ちゃんがすぐにリベンジ表明して10日後に王座奪還したんだけど
どうにもEVILの戦法が好きになれなくてずっと苦手な選手だった。
今でこそダークネスの国王様となったEVILだけど
ヤングライオン(新日のデビュー間もない選手たちのこと)時代のEVILがめっちゃ良い子なんです・・・。
ヤングライオン時代のEVILの動画を立て続けに見てしまったら
嫌いとは言えなくなった・・・。
実はヒロムもそう。
EVILとヒロムは入団時期が近かったからヤングライオン時代は一緒に映っていることが多くて
二人が一生懸命に練習して一人前のプロレスラーになることに励む姿を見ていたら
最初からヒールだった選手なていないんだよなぁ、って。
唯一無二、自分にしか出来ない自分だけのキャラを確立して
プロレスラーとしての道を歩んで行くために選んだ姿なんだな、って。
だからこれからはひとりのプロスラーとしてEVILを応援します。

ただ、試合が終わったらダークネスメイクはすぐに落としてー!
目の下の色素沈着、本当に心配してるので(>_<)
(大きなお世話だけどBUSHI選手の黒リップも(>_<))


6位 YOSHI-HASHI選手
まだきちんとシングル戦を見たことがないのですが
先日のニュージャパンカップ公開記者会見でのSANADA戦への強い意気込みを聞いて
こんなに熱い気持ちの持ち主の選手だったのか!と思いましてそこからです。
YOSHI-HASHI選手は最初に受けた入団テストで落とされて、
2度目のテストでも落とされたもののそのときの3位合格の選手が入団を辞退したので
5位だったYOSHI-HASHI選手が繰り上げ合格に。
このときの4位がヒロムだったんだけど4位のヒロムではなく、
5位のYOSHI-HASHI選手が合格。
その理由はYOSHI-HASHI選手が過去に入団テストを受験していたから、だったそうな。
各々の入団経緯にもまた運命がありますね。


6位 ヤングライオン
デビューしたばかりの新日本プロレスの若手選手たち。
リングデビューしてから海外修業に出るまでの期間、こう呼ばれるんかな?
(デビュー前の選手は練習生と呼ばれてます)
現在は川人拓来選手、金光輝明選手、ヘナーレ選手、岡倫之選手、北村克哉選手、
5名のヤングライオンがいますが金光選手(頸椎損傷)、ヘナーレ選手(アキレス腱損傷)は
現在ケガにより欠場中です。
ヤングライオンは第一試合、第二試合に登場します。
ヤングライオン同士で対戦したり、ベテラン先輩とタッグを組んで試合させてもらったり。
前者はいわゆる前座試合と言われるようですが、でもね、
新人選手がダッシュで花道を駆け抜けてリングに上がって闘う姿は
前座なんて言うのが失礼なくらいに心打たれますよ、ほんと。
そして自分の試合が終わったらジャージに着替えてリングサイドで
以降の試合のセコンドについて試合のサポート。(兼、先輩の試合を見てお勉強)
場外乱闘になったときは観客の安全を守るために壁になり、
ときには場外戦のとっばっちりを受けたりと休む間もなく動いてます。
なので常にリングサイドにはヤングライオンがいるので

試合を見てると必ず視界にヤングライオンが入る毎度羨望の眼差しで先輩の試合のセコンドにつくヤングライオン早く一人前の選手になれるといいね、ガンバレ!応援するようになる

てことでヤングライオン、みんな応援してます(๑•̀ㅂ•́)و✧



以上、超ビギナーファンによる2017 私プロレス総選挙でした(^▽^)

来年、順位の変動あるかなー?



各選手の公式プロフィールはこちらからどぞ新日本プロレスHP 選手プロフィール




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侍ジャパンもタグチジャパンも頑張って☆ ~新日本プロレス~

平成29年3月6日(月)に新日本プロレスが創立45年を迎えました 


45年の間には4大ドームツアーを催行した時期もあれば
人気低迷による暗黒期と言われた時期もあったとか。

中邑真輔(WWE)の試合も見たことがないくらい、
この1年を振り返ることさえも出来ないくらいのビギナーファンの私には
新日本プロレスの45年を振り返ることは到底出来ないけれども
45周年以降、これからの新日本プロレスは見て行けるかな、と思ってます(๑´ω`๑)♡

3月6日当日は新日本プロレスの旗揚げ地である大田区体育館にて
今年も豪華カードの興行がありました。 行ってないけどね(;^∀^)
チケットも前売りの段階でSOLDOUT。
見に行けないけどこの盛り上がりはファンとしては嬉しいよね

3月3日の沖縄大会での本間朋晃選手の試合中の負傷により
直前でのカード変更もあった中での大田区大会でしたが無事に、
(試合中は)波乱もありながら終えられた模様。
本間選手は旗揚げ大会で真壁選手とIWGBタッグ選手権に挑戦者として出場の予定でしたが、
現段階では復帰時期未定と発表されたため大田区大会も急遽欠場となりました。
それを受け、真壁選手はIWGPタッグ選手権の出場を辞退。
(真壁選手はこの日の第2試合の10人タッグ試合に出場)
これは真壁選手がタッグを組む相手は本間選手しかいない!
との思いが込められた辞退だったと思います。
真壁選手が本間選手以外の選手とタッグ組むとか考えられないもんね。
少し先になると思うけれどもまた真壁・本間選手のGBHでIWGPのベルト戴冠してほしいです。

真壁・本間組に代わって大田区大会でIWGWタッグ選手権に挑戦者として
急遽出場することになったのが天山・小島組。
出場が決まったのが試合の2日前?
テンコジさんもtwitterで戸惑いの様子をつぶやかれてましたが当日は
テンコジさんが本間選手の得意技・こけしも駆使して
王者・矢野、石井組に勝利し見事ベルト戴冠。
小島選手は本間選手が復帰するまでこのベルトを守る!と。
だからと言って復帰した真壁・本間組と対戦の際に
ベルトを渡すつもりはさらさら無いと思いますが是非とも本間選手が復帰するまで
ベルトを保持してほしいです。

本間朋晃選手の1日も早いケガの回復と復帰を願ってます!
それまでゆっくり休んで下さい!




+++



新日本プロレスの3.6旗揚げ大田区大会は第0試合から第8試合まで9試合行われました


第4試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合

王者 柴田勝頼 VS 挑戦者 ザック・セイバーJr


柴ちゃん、王座陥落です・・・(´;ω;`)

ザック・セイバーはイギリスの選手なので
母国のベルトは何がなんでも奪い獲りたかったと思いますが。

私が知ってる柴田勝頼選手はいつもベルトを持ってたので
手ぶらでリングを後にする柴ちゃんの姿が何とも寂しく(´;ω;`)
けれども今週末からニュージャパンカップが始まるので
ここで優勝して新たなベルトを獲りに行ってほしいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
今年のイッテンヨンでNEVERのベルトを失ったときにNEVERはもういいと言っていたので
NEVERはもう挑戦しないかな。
そうなると狙うはインターコンチ?IWGPヘビー?
また別でブリティッシュヘビーも取り返す?!

また柴ちゃんがベルト持ってる姿を1日も早く見たいです٩(๑•̀o•́๑)و FIGHT☆





+++



第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合

王者 髙橋ヒロム VS 挑戦者 田口隆祐


この次に行われた第8試合はノンタイトル試合だったにも関わらず
新日本プロレス旗揚げ大田区大会のメインに。


タイトルマッチがセミでノンタイトルがメイン・・・。


かなり違和感を持ったのですけれどもそれに関しては髙橋ヒロム選手
公式サイトのインタビューで言ってました。

何で?って。

でもそこはやっぱりジュニアのタイトル戦よりも新日本プロレスの顔であり、
今の新日本プロレスを代表する選手の試合がメインになってしまうのね・・・。
おとなの事情ってやつでしょうか。
私は今の新日本プロレスを代表する選手も大好きですが最近、
自身の華麗な技と、相手の技を力強く受けるヒロム選手にも
どハマりしているのでその辺りは複雑な思いではありました

けれども見ている人にとってはメイン、セミの順番よりも内容

試合後にメインよりも第8試合の方がよかった!となれば
ヒロム選手田口選手の試合がメインを越えたことになる!

試合はヒロム選手が勝ってジュニアのタイトルを防衛。

ヒロム選手は先月2月11日にも大阪大会でドラゴン・リー選手とベルトを懸けて闘っており、
今回の大田区大会でも防衛後にKUSHIDA選手からの挑戦表明
を受けているので今回で2回目の防衛に成功したと言っても
試合が続くため浮かれている暇がない!

ジュニアのタイトル争いも激闘です(>_<)

田口選手タグチジャパンの方も期待してます!楽しみです!!タグチジャパン大好きです!!!





+++



第8試合 IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ VS タイガーマスクW 


この試合は今週土曜日深夜3時からテレビ朝日で放送されるワールドプロレスリング

で録画中継があるので結果はわかっていても今から見るのが楽しみです(^▽^)



その前に今、

2014.3.6 オカダ・カズチカVS飯伏幸太


こちらの試合、3年前の大田区大会のメイン試合が今
新日本プロレスワールドで無料配信されています!!!
*3月7日で無料配信終了しました(´;ω;`)


この試合、私も初めて見ましたが(何せ超ビギナー新日ファンなので(;^∀^))

IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ選手 VS 
        IWGPジュニアヘビー級王者(当時) 飯伏幸太選手


100Kgオーバーのヘビーと100Kg 以下のジュニアの選手は普段シングルでは
闘うことがないのでこれは貴重

てことで配信と同時に見て、以後毎日寝る前にこの試合見てます(^▽^)

今のIWGPジュニアヘビー級王者 髙橋ヒロム選手
ゆくゆくはヘビー級王者とも試合したいと言ってましてそれを聞いたときに
面白そう!
ヒロム選手選手なら良い試合になるんじゃないかなーと思っていたのですけど

オカダ選手飯伏選手の試合を見てヘビーとジュニアの差を思い知らさられました・・・。
めっちゃ良い試合で飯伏選手オカダ選手を追い詰める場面もあるんだけど
最後に持って行くのはやっぱりヘビーなのかぁー、って。

オカダ選手も、

ヒロム選手と試合をしたら面白いと思うけど
ヒロム選手が自分と同等の試合が出来るのは)まだまだ先ですね( ̄ー ̄)」

と。

んー。
現段階では正論と言わざるを得ないかも。

でもいつか見たいなー、オカダ・カズチカVS髙橋ヒロム



そして上記リンク内のオカダ選手飯伏選手の試合後のオカダ選手のマイク!!!!!


もう爆笑(≧∇≦)!!!!!


3年前のカズチカ選手と外道さんのマイクってこんなだったの?! 
「オカダさんな!!!」
レエエエエエエエエエエヴェルが言えなくて外道さんに言ってもらうカズチカかわええ((♡▽♡))


この試合、私が試合後のマイク以上に印象に残ったこと、それは・・・










とにかく飯伏幸太が美しい(✪ܫ✪)










入場時からその美しさに息を呑みました。

完璧なトータルバランス。

特にあの白のリングコスチュームは彼にしか似合わない。

サイズ感といいデザインといい、あのコスチュームは飯伏にしか着こなせないわ。

この出で立ちにジュニアのチャンピオンの称号とか最強の天使じゃないか

ただ、このときはまさか3年後に虎のマスクを・・・あ、いえ何でもありません(;^∀^)
マスク被った上にロングタイツ姿だなんてホントもったいないわー(๑-﹏-๑)




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