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侍ジャパンもタグチジャパンも頑張って☆ ~新日本プロレス~

平成29年3月6日(月)に新日本プロレスが創立45年を迎えました 


45年の間には4大ドームツアーを催行した時期もあれば
人気低迷による暗黒期と言われた時期もあったとか。

中邑真輔(WWE)の試合も見たことがないくらい、
この1年を振り返ることさえも出来ないくらいのビギナーファンの私には
新日本プロレスの45年を振り返ることは到底出来ないけれども
45周年以降、これからの新日本プロレスは見て行けるかな、と思ってます(๑´ω`๑)♡

3月6日当日は新日本プロレスの旗揚げ地である大田区体育館にて
今年も豪華カードの興行がありました。 行ってないけどね(;^∀^)
チケットも前売りの段階でSOLDOUT。
見に行けないけどこの盛り上がりはファンとしては嬉しいよね

3月3日の沖縄大会での本間朋晃選手の試合中の負傷により
直前でのカード変更もあった中での大田区大会でしたが無事に、
(試合中は)波乱もありながら終えられた模様。
本間選手は旗揚げ大会で真壁選手とIWGBタッグ選手権に挑戦者として出場の予定でしたが、
現段階では復帰時期未定と発表されたため大田区大会も急遽欠場となりました。
それを受け、真壁選手はIWGPタッグ選手権の出場を辞退。
(真壁選手はこの日の第2試合の10人タッグ試合に出場)
これは真壁選手がタッグを組む相手は本間選手しかいない!
との思いが込められた辞退だったと思います。
真壁選手が本間選手以外の選手とタッグ組むとか考えられないもんね。
少し先になると思うけれどもまた真壁・本間選手のGBHでIWGPのベルト戴冠してほしいです。

真壁・本間組に代わって大田区大会でIWGWタッグ選手権に挑戦者として
急遽出場することになったのが天山・小島組。
出場が決まったのが試合の2日前?
テンコジさんもtwitterで戸惑いの様子をつぶやかれてましたが当日は
テンコジさんが本間選手の得意技・こけしも駆使して
王者・矢野、石井組に勝利し見事ベルト戴冠。
小島選手は本間選手が復帰するまでこのベルトを守る!と。
だからと言って復帰した真壁・本間組と対戦の際に
ベルトを渡すつもりはさらさら無いと思いますが是非とも本間選手が復帰するまで
ベルトを保持してほしいです。

本間朋晃選手の1日も早いケガの回復と復帰を願ってます!
それまでゆっくり休んで下さい!




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新日本プロレスの3.6旗揚げ大田区大会は第0試合から第8試合まで9試合行われました


第4試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合

王者 柴田勝頼 VS 挑戦者 ザック・セイバーJr


柴ちゃん、王座陥落です・・・(´;ω;`)

ザック・セイバーはイギリスの選手なので
母国のベルトは何がなんでも奪い獲りたかったと思いますが。

私が知ってる柴田勝頼選手はいつもベルトを持ってたので
手ぶらでリングを後にする柴ちゃんの姿が何とも寂しく(´;ω;`)
けれども今週末からニュージャパンカップが始まるので
ここで優勝して新たなベルトを獲りに行ってほしいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
今年のイッテンヨンでNEVERのベルトを失ったときにNEVERはもういいと言っていたので
NEVERはもう挑戦しないかな。
そうなると狙うはインターコンチ?IWGPヘビー?
また別でブリティッシュヘビーも取り返す?!

また柴ちゃんがベルト持ってる姿を1日も早く見たいです٩(๑•̀o•́๑)و FIGHT☆





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第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合

王者 髙橋ヒロム VS 挑戦者 田口隆祐


この次に行われた第8試合はノンタイトル試合だったにも関わらず
新日本プロレス旗揚げ大田区大会のメインに。


タイトルマッチがセミでノンタイトルがメイン・・・。


かなり違和感を持ったのですけれどもそれに関しては髙橋ヒロム選手
公式サイトのインタビューで言ってました。

何で?って。

でもそこはやっぱりジュニアのタイトル戦よりも新日本プロレスの顔であり、
今の新日本プロレスを代表する選手の試合がメインになってしまうのね・・・。
おとなの事情ってやつでしょうか。
私は今の新日本プロレスを代表する選手も大好きですが最近、
自身の華麗な技と、相手の技を力強く受けるヒロム選手にも
どハマりしているのでその辺りは複雑な思いではありました

けれども見ている人にとってはメイン、セミの順番よりも内容

試合後にメインよりも第8試合の方がよかった!となれば
ヒロム選手田口選手の試合がメインを越えたことになる!

試合はヒロム選手が勝ってジュニアのタイトルを防衛。

ヒロム選手は先月2月11日にも大阪大会でドラゴン・リー選手とベルトを懸けて闘っており、
今回の大田区大会でも防衛後にKUSHIDA選手からの挑戦表明
を受けているので今回で2回目の防衛に成功したと言っても
試合が続くため浮かれている暇がない!

ジュニアのタイトル争いも激闘です(>_<)

田口選手タグチジャパンの方も期待してます!楽しみです!!タグチジャパン大好きです!!!





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第8試合 IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ VS タイガーマスクW 


この試合は今週土曜日深夜3時からテレビ朝日で放送されるワールドプロレスリング

で録画中継があるので結果はわかっていても今から見るのが楽しみです(^▽^)



その前に今、

2014.3.6 オカダ・カズチカVS飯伏幸太


こちらの試合、3年前の大田区大会のメイン試合が今
新日本プロレスワールドで無料配信されています!!!
*3月7日で無料配信終了しました(´;ω;`)


この試合、私も初めて見ましたが(何せ超ビギナー新日ファンなので(;^∀^))

IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ選手 VS 
        IWGPジュニアヘビー級王者(当時) 飯伏幸太選手


100Kgオーバーのヘビーと100Kg 以下のジュニアの選手は普段シングルでは
闘うことがないのでこれは貴重

てことで配信と同時に見て、以後毎日寝る前にこの試合見てます(^▽^)

今のIWGPジュニアヘビー級王者 髙橋ヒロム選手
ゆくゆくはヘビー級王者とも試合したいと言ってましてそれを聞いたときに
面白そう!
ヒロム選手選手なら良い試合になるんじゃないかなーと思っていたのですけど

オカダ選手飯伏選手の試合を見てヘビーとジュニアの差を思い知らさられました・・・。
めっちゃ良い試合で飯伏選手オカダ選手を追い詰める場面もあるんだけど
最後に持って行くのはやっぱりヘビーなのかぁー、って。

オカダ選手も、

ヒロム選手と試合をしたら面白いと思うけど
ヒロム選手が自分と同等の試合が出来るのは)まだまだ先ですね( ̄ー ̄)」

と。

んー。
現段階では正論と言わざるを得ないかも。

でもいつか見たいなー、オカダ・カズチカVS髙橋ヒロム



そして上記リンク内のオカダ選手飯伏選手の試合後のオカダ選手のマイク!!!!!


もう爆笑(≧∇≦)!!!!!


3年前のカズチカ選手と外道さんのマイクってこんなだったの?! 
「オカダさんな!!!」
レエエエエエエエエエエヴェルが言えなくて外道さんに言ってもらうカズチカかわええ((♡▽♡))


この試合、私が試合後のマイク以上に印象に残ったこと、それは・・・










とにかく飯伏幸太が美しい(✪ܫ✪)










入場時からその美しさに息を呑みました。

完璧なトータルバランス。

特にあの白のリングコスチュームは彼にしか似合わない。

サイズ感といいデザインといい、あのコスチュームは飯伏にしか着こなせないわ。

この出で立ちにジュニアのチャンピオンの称号とか最強の天使じゃないか

ただ、このときはまさか3年後に虎のマスクを・・・あ、いえ何でもありません(;^∀^)
マスク被った上にロングタイツ姿だなんてホントもったいないわー(๑-﹏-๑)




テーマ : プロレス - ジャンル : スポーツ

tag : 新日本プロレス 柴田勝頼 オカダ・カズチカ 髙橋ヒロム

新日に夢中☆ 

今年の1.4(イッテンヨン)、1.5(イッテンゴ)、行かれた方いますか???


私はテレビ(&ネット)観戦でしたがこの2日間の試合をしっかりと目に焼き付けました!!!





はふぅ~(*´꒳`*)♡
年明け早々2017のベストバウトきちゃったねー





1.4は動画サイトにいろいろ上がってるので是非見てみてね(^▽^)





今回のエントリーはプロレスのおはなしです


ひとことでプロレスと言ってもたくさんの団体がありますが、
私は新日、新日本プロレスオンリーで見てます(//∇//)

冒頭のイッテンヨンとはレッスルキングダム11、年明け最初の大一番の大会ですが

私の大好きな柴田勝頼選手はレッスルキングダムを、


「1年の締めくくりの大会」


と言ってます。


確かにそう。

開催日こそ1月4日だけど年明け最初のー、と言うよりは1年を締めくくる大会。

選手にとってはレッスルキングダムを終えてまた新しい1年に入ると言う思いなのだと思います。

今年で11回目となったレッスルキングダム。

オカダ・カズチカ選手は、


「昨年の第10回大会で、大会としては一区切り。11回目の今年からまた新しい歴史が始まる」


と。


実は私、昨年までの大会見てない

なのでこれまた好きな選手であるオカダ・カズチカ選手がそう言ったことに乗じて

今年のレッスルキングダム、【新しい歴史】から私もスタート


東京ドームで行われるレッスルキングダムは第0試合からメインの第10試合まで。

試合はCSで生中継があったけれども私は見られずなので同日深夜にテレ朝で放送される

録画中継を楽しみにしてました。

うん、録画中継見るから試合結果はそこで見る!

なのでタイムラインで試合は追わない!と決めていたのですが

やっぱり気になる(>_<)

ってことで結局試合中はTLで試合状況をチェック

私のメインは、

第8試合のNEVAR無差別級選手権 王者・柴田勝頼VS挑戦者・後藤洋央紀


傷だらけの王者は言い訳なんか一切しないの。


TLで柴田選手の負けを知ってなんかもう、今日あと2試合残ってるけど結果どっちでもいいや・・・


と思ってたのだけれどもやっぱり第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権

王者・棚橋弘至VS挑戦者・内藤哲也 

と、

第10試合 IWGPヘビー級選手権 王者・オカダ・カズチカVS挑戦者・ケニー・オメガ

は見逃せない試合で特にメインの第10試合は46分を超える闘いで、
後日、オカダ選手が言ったように死闘を極める内容でした(´;ω;`)

この試合、私も何回も何回も繰り返し見てるけど両選手の魂のぶつかり合いはもう・・・(´;ω;`)

本当にほんとうに凄い試合。


この試合が2017年のベストバウトでしょ!


と言いたいところだけど、でもそれじゃダメなんだよね。

オカダ選手もオメガ選手もこんなもんじゃない。

もっともっと上を見ている選手だから。


この試合以上の闘いが出来るの?


それが出来るのがオカダ選手、オメガ選手。


オメガ選手はイッテンゴのあと、休養宣言をしたらしく
それを二夜明け会見で記者さんからの質問で知ったオカダ選手
少し驚いた様子で

「それは初耳です」

と言ったあとの言葉がオカダ選手にしか言えないことでとにかくカッコイイです(*´꒳`*)♡

二夜明け会見も動画サイトに上がっているので見て見てね


イッテンヨンのメインの最後はオカダ選手の大きな雄叫び(これがもう((♡▽♡)))からの
レインメーカーエビ固めでスリーカウントが決まります。



「お前とはなぁ、背負ってるものが違うんだよコノヤロォ!!!」



大会前のオカダ選手


年頭からベストバウト級の試合を制したオカダ・カズチカ選手の今年の活躍も期待です!!!


あ、もちろん!もちろん!!もちろん!!!

カツヨリ選手も!!!!!!!!!!(*´꒳`*)♡ 





+++



翌日のイッテンゴ@後楽園ホール、昨日の今日で皆さん試合に登場。

イッテンゴはネット中継があったのでそちらで見ました(๑´ω`๑)♡

前日の試合で選手の皆さんは満身創痍のハズなのにいつも通りに登場して試合に臨んだ。



素人だったらあっち痛い、こっち痛い、体動かない、気持ち悪い、何もしないで寝てたい・・・



であろうところ、そんな姿は一切見せずにいつも通りに試合。

プロだからそれは当然のこと。

でもさ、そうは言っても生身の人間なのよ、プロレスラーだって。

わかっていてもいつも通りに試合に臨む選手の姿を見てると前夜の試合を思い出しつつも
目の前の試合に熱狂してしまう。


ゆっくり休んで!


そう言いたいのに休んでしばらく試合が見られなくなってしまうのは・・・寂しい・・・。

ファンはワガママだけど選手はそこも理解してくれている。

いつもありがとうございます(*´꒳`*)♡





闘争本能を全身で奮い立たせ己の身ひとつで闘いに挑むプロレスラーの魅力は魔物





さ て と!今日もイッテンヨンの試合見てから寝ます!!!




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tag : 柴田勝頼 オカダ・カズチカ 新日本プロレス